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【鶏のシュルヴァ】
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シュルヴァは、シチュウ、スープです。タジーク族の村では普段は、羊肉にトマトとタマネギとコショウをいれて煮たシュルヴァが一般的でした。冬期は乾燥羊肉、乾燥野菜を使います。鶏のシュルヴァはお客さんへのご馳走で、スープと鶏肉を別々の容器にもって食べていました。どれも、ナーンといっしょに食べます。
【つくり方】
1.完熟トマト(大2個)をつぶしておく。タマネギ(1個)をみじん切りにする。
2.鍋にサラダ油を入れ、唐辛子が色つくまで熱し、ニンニク(みじん切り)をいれて炒め る。次にタマネギを色つくまで炒める。鶏のぶつ切り(500g)を入れて炒める。
3.鶏肉に火が通ったら、トマト汁を加え、充分に煮る。
汁がすくなくなったときは、水をたしながら、煮る。
4.ヨーグルト、塩、コショウを入れる。
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