今回は、全粒粉ライ麦粉と強力粉をまぜてナーンをつくりました。 アフガニスタンのナーンは、厚さ数ミリの薄いナーンから、分厚いナーン、形も、楕円形、円形、大きさも様々です。材料は、小麦が多いのですが、地域や季節によってオオムギやトウモロコシのナーンもつくります。 トウモロコシ収穫期に農村ではトウモロコシナーンを焼きます。焼きたてのトウモロコシナーンと暖かいヨーグルトスープは懐かしいアフガニスタンの秋の味覚です。
夏のタジーク村の農家の昼食の例
・ナーン、
・果物はメロンと ブドウ、
・トマトとタマネギのサラダ
・マスカ(発酵バター)、
・冷たいヨーグルトスープ *バターをとった後の脱脂発酵乳に塩とミントの葉の粉末を入れる。
・ナスの煮付け
ソフレという食卓布がおかれ、各人にナーンが1枚配られます。中央におかれた大きな、金属製の盆に料理がならびます。 男性が先に食事をし、後で女性は別の部屋で食事をしていました。