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【カボチャの冷製クリームスープ】
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「カボチャの冷製クリームスープ、カチョカヴァッロ、ライ麦クラッカー、バジル」
スープは冷たくして、セルフィユやミント、バジルなど好みのハーブをトッピングしてください。
ライ麦クラッカーとチーズをそえて、白ワインといかがですか。
*写真のチーズはカチョカヴァッロです。
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【カチョカヴァッロ(馬上のチーズ)】
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カチョカヴァッロは、焼いても、揚げてもおいしいです。
イタリアで広く作られているチーズですが、最近、北海道でも作られるようになりました。
ひょうたん(フラスコ)型で、首のところを紐で縛って売られています。
若いときは引き締まって、弾力がありますが、熟成がすすむとチェダーチーズのような味になり、さらに時間が経つと硬くなりシャープな味わいになるそうです。
カチョはチーズを、カヴァッロは馬を意味し、2個1組で、左右にぶら下げて熟成した様子から「馬上のチーズ」を名付けられた、又は、馬乳でつくられたという説もあるそうです。
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【カチョカヴァッロとカボチャ】
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・カボチャの薄切りに、カチョカヴァッロをのせて焼く
・ペースト・ジェノベーゼ(バジルの葉、パルメザンチーズ、松の実、エキストラ・ヴァ
ージン・オリーブオイル、塩)をのせました。
・トッピングは松の実
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【カチョッカヴァッロの天ぷら】
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・カチョカヴァッロを大きめの拍子切りにして、油で揚げる。
・パリパリにきつね色になった皮と中身はとろりとして不思議なテクスチャーです。
・揚げたては、熱いです。火傷しないように注意してください。