高橋くんの畑の初物のエダマメを使って、クロマメパワーを最大に利用するレシピを工夫してみました。
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【クロマメとヤーコンのサラダ】
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クロマメとヤーコンをシーフード野菜サラダに入れました。トマト、カイワレ、レタス、セロリ、オニオンスライス、カッテージチーズ、エビ、スモークサーモンを入れました。スモークサーモンのかわりに、生ハムもあいます。
ヤーコンは、キク科の多年草で、塊根を食べる野菜です。根塊は栄養価が少ないのですが、塊根の貯蔵栄養素はデンプンではなくフラクトオリゴ糖です。最近は、機能性食品として注目され、デパートでも売られています。今回は、長沼町産を使いました。
ヤーコンは皮と果肉を料理しますが、サラダには、果肉をせん切りにして入れました。
ヤーコンは、生で食べるとかすかにポリフェノールに起因する渋みをかんじます。
果肉は、ほのかに甘くしゃきしゃきした梨の果実に近い食感を持ち、サラダにあいます。
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【クロマメ豆腐】
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【材料】
・クロマメ(煮たもの)200g
・葛粉 30g
・ごまだれ:いりごま(大5)、砂糖(大3)、酒、薄口醤油(小2)、白味噌(大3)
【作り方】
1.クロマメを水につけ、漬け汁を用いて柔らかく煮る。
2.クロマメを、裏ごしする。
3.煮出し汁と水を合わせ300mlにして、くず粉をいれて溶かし、裏ごししたクロマメをく
わえ、塩少々入れて、中火にかけながら、木べらでよく練る。
4.つやがでるまでよく練ってから、流し箱にいれて冷やし固める。
また、サランラップに包んでしぼり、氷水でひやしてもよいです。
錦糸卵を添えて子どもの食事会のメニューになります。
5.炒った胡麻を擂り鉢ですり、砂糖(大3)、酒、薄口醤油(小2)、白味噌(大3)を加えて、
よく練る。
6.器にごまだれを敷き、奴に切って小丼に盛りつけ、生姜、茗荷、そして紫蘇などのみじん
切り等、好みの薬味を添える。(ワサビ醤油もあいます。)