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【大豆】
■大豆は、良質たんぱく質、脂質(リノール酸、オレイン酸)、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB群、鉄、リン、カリウム、カルシウム、食物繊維、など含みます。
■大豆に動物性食品や卵、乳製品を加えると「完全栄養食品」になります。
■機能性成分のサポニン、イソフラボン、レシチン、オリゴ糖を含みます。
サポニンは血圧を下げ、コレステロール値を減らし、肝臓の機能を高める効果もあります。ポリフェノールの一種イソフラボンには更年期障害を緩和し、レシチンには動脈硬化を防ぐ効果があります。
■大豆の脂肪はリノール酸が多く、ビタミンEがリノール酸の働きを高めてくれます。黒い色素のアントシアニンには抗酸化作用があります。ダイズオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やし腸内環境を整えてくれます。
【黒豆】
■「皮の黒い色素のアントシアニン」が含まれることが特徴です。
■黒豆の成分はダイズとほぼ同じですが、ビタミンB1が多く、エネルギー代謝を助け、疲労やスタミナ不足の人に役立つ食材です。
■黒色素のアントシアニンは抗酸化作用があります。黒豆の漬け汁すべてつかう料理がよいです。
■「黒い色の食べ物」の中にはβ−カロテンやポリフェノールが入っています。これらは、抗酸化作用があり、動脈硬化予防やガン予防に役立ちます。
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