VIVA ASOBIST

Vol.72 石塚真一
――作者・石塚......いや、ここに島崎三歩がいる!?

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【プロフィール】
石塚真一
1971年生まれ。茨城県出身。
アメリカの大学に進学し、ルームメイトに誘われて始めたクライミングの虜になる。日本に帰国後は会社員を経て、独学で漫画家を目指す。
2001年に『This First Step』で第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入選。2002年、同作でビッグコミックオリジナル増刊号にデビュー。
2003年から『 』の連載を開始。同作で2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門を受賞。
2011年『岳』が小栗旬、長澤まさみ主演により映画化される。

 

あけましておめでとうございます。
本年最初の登場は、アラカン編集長を始め熱狂的なファンが多いこのマンガの作者さん。
山岳救助が舞台となる『岳』。
作者・石塚真一はまさに主人公・島崎三歩!?
最後には三歩も降臨?の注目インタビュー、さあ読んでくれ!



作者が語る『岳』連載終了とその読み方

――石塚さん!
石塚●はいっ!!
――とにかくいちばんうかがいたかったのは、『岳』の終了に関してです。端的にうかがって、石塚さんはもう終了させたかったのでしょうか?
石塚●……それはですね、実は4年くらい前に「終わらせなきゃ」って思っていました(ニッコリ)。
――4年前!? それはまたどうして……?
ishizuka02.jpg石塚●はい、それはもちろんいろいろな理由はあるのですが、山で起こる事象をメインに描きたかったのですが、それはあまりパターンってないんですよね。あっという間になくなってしまう。特に遭難のことばかり描いておりますと、雪崩とか雷とか……一通り出していくと、もう“形”としてなくなるんです。そうなると遭難というものに対してドラマを変えていくしかないのですけれども、あるポイントまで行ったときに、「ちょっと失礼かな……」って正直なところ思い始めたんです。
――失礼、ですか。
石塚●たとえばですが、自分が作ったドラマで、人が遭難して死んでしまう……それは描くことができるんですよ。ですが、自分の物語の都合で、“活躍した人”の絵を描くというのが、僕にはちょっと抵抗があったんです。
――野球マンガだったら「とりあえず同点にしておくか」と作者ならホームランを打たすことができます(笑)。
石塚●僕にはそれは少し無理、厳しいものがあるな、と。自分の都合で人の生死を描くことが、(人の生死を)簡単に扱っているな……という気がしていたんです。それは無意味なことではなかったと思いますし、「遭難などの事実が山にはあるんだ」という気持ちで描いてはいたのですが、どうしても時間がなくなると、そう思い切れないままに描き終えて世に出さないといけなくなってきます。そこで「あ、止めなきゃな……」と思ったんです。
――それが4年前……。
石塚●単行本でしたら5、6巻の辺りでしたかね。
――4年前となると、そんなに早いうちからになりますか。
石塚●これは僕の個人的な意見ですが、読者はすぐ飽きちゃうのですよね。ですが作者は逆で、描きたいんです。ひとつの理由としては“食べられる”というのは重要なことで、一本ヒットを打てるのは容易なことではありません。自分は非常にラッキーだったなということだけを、なんとか連載がいただけて、かつ読んでくれる人がいて……という繰り返しがあったので、『岳』に関して言えば描いていてホントに嬉しいんです。それに読者の側に立っても、魂がこもったものを求めているだろうなと感じますし、節目節目で賞をいただいたりもしましたので、みんなが背中を押してくれるんです。そんなにありがたいこともありませんし、その声には応えたいですしね。
――それはそうですよね。
石塚●いつの間にか自分の作品云々と言うより人生の挑戦というか、「『岳』を雑誌にあと▲年は載せるぞ!」ってなっていっちゃっている自分がいました(ニッコリ)。なので、連載が終わるというのは自分の中では遅すぎたくらい、となるのですよ。
――それがラストに現れているのでしょうかね。
石塚●あの形しか切り上げようがなかったのはありますね……。あと植村直己さん……上村さんのものだけじゃなく、いろいろな山に関する書籍は読みましたが、自分が“スーパージャパニーズ”だなって思ったのって、植村さんなのですね。地球の裏側まで行って……なんというか、山以外にもいろいろな能力が備わっていないと、あんなに山には登れなかったんだろうな、と思うんですよ。……結局、植村さんはマッキンリーから帰ってこなかったわけでして、それは家族にとってはホントにあってほしくないことなのですが、“ヒーロー”って「ならばひょっとしたら生きておられる……?」って思えるような去り方をしてたりしますよね。
――それっとひょっとして三歩も……?
石塚●いや、細かい内容は読んでいただくとしますが(笑)、物語ですから大人は都合のいい解釈もできるじゃないですか。“そう”思っていてもいいかな、とは僕も。まあなんにしましても唐突な終わり方だとは思いますので、それはスミマセン(笑)。

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石井スポーツの登山本店にてシューズを見て回る石塚さん
――三歩の話を続けますと、彼が“スーパー”で“ヒーロー”なところは、のほほんとしているのに超人的、というのがありますよね。
石塚●はい。小玉さんは山に登られるから感じておられると思いますが、山に登っているほうがとてもリアルで、「明日アタックだ!」というところで食べるごはんって、どんなものでも意外とおいしく感じられるじゃないですか。物語って、そんな風景のどこを切り取るかだと思うのですけれども、今まであった山のドラマって、山に向かっていく“ファイト、一発!”ですよね(笑)。テントの中の風景としては、全員しかめっ面で明日の計画を練っている、とかですよね、もちろんそういう風景もあるのですけれども、多くの場合が「空気薄いねえ」とか「紅茶おいしいなあ」とか、そんな風景がメインですよね。三歩の……『岳』の場面もそんな情景が多いので受け入れられたというか、山を登る人たちにとって「みんな一緒だよ」ってことなんだと思うんです。
――私でも経験がある「みんなと一緒」の風景ですね。
石塚●“ヒーロー”って「みんなと一緒」っていうのがすごい大事だと思うんです。むしろ“みんなより下ぐらい”がちょうどいいと言いますかね。三歩の場合、アルプスに住み込んでブラブラしているヤツなんですが、救助の連絡が入ったら誰よりも早く駆けつけるというね。それだけで胸が好くじゃないですか(笑)。
――早く駆けつけると言えば、映画版での最初のシーンは……
石塚●そうですよね! 尾根を駆け抜けていくシーン僕は最初のあのシーンから感動し通しでしたよ。ね、いつもはブラブラしているヤツがああやって尾根を駆け下りていったら胸が好きますでしょ?(ニッコリ)

30歳前の一勝負から名作が生まれた

――石塚さんはアメリカへ学生時代に行ってらっしゃいますよね?
石塚●ああ、アメリカはですね……僕、日本の大学にどこも受からなかったんですよ。かといって働くのもイヤだというダメなヤツでして(笑)、逃げるようにしてアメリカに行ったんですよ。日本のレールからは完全に降りて、もう別の方向に行こうと。
――それでアメリカの大学に入られた。
石塚●はい。気象学なんかを勉強しながら、ずっと山登りをしていました。
――そのときに山との接点があったんですね。
石塚●僕はそのときまではいっさい頭の中に山登りなんてなかったのですが、ルームメイトが山登りが好きで「いつかマッキンリーに行こう」と。
――いきなりマッキンリーですかっ!?
石塚●実は最終的に行ってはいないのですけれど(笑)、「それはいいね、いい思い出になるね」って。ただアメリカの大学にいるよりも、マッキンリーに登って帰ったら、親孝行になるかはわからないけれどもいい人生孝行……いつかなにかの役に立つのではないか、と思いましてね。それからは毎日のように、壁に取り付いていましたね。幸せでしたねえ、いま思うと(しみじみ)。あんなに壁や山に打ち込めた時期があってよかったなあと思いますしね。すべてに意味がある、あったといいますか……。
――そうですねえ(しみじみ)。
石塚●夏の間は、そのルームメートが持っているバンで寝泊まりしながらアメリカ中の山に行きました。それはマッキンリーに登るためだったんですけれどね。いろいろな山に登って、いろいろなトレーニングをしていました。……ああ、あのときにもう少し幸せに感じておけばよかった(笑)。
――羨ましい毎日です(笑)。
石塚●結局マッキンリーには行けませんでしたが、日本に帰る段になって山登りはいったん止めようと思っていました。自分が山登りで感じたいい思いを還元したいな……と思っていたところで、ちょうどマンガの新人賞をいただいたんです。

ishizuka04.jpg――ところで、マンガはどれくらいから描かれていたのですか?
石塚●いや、僕はそれまでまったく描いていなかったんです。学生のときの仲間も「なんでお前がマンガ描いてるの?」って言うくらいです(笑)。ある意味当然かも知れませんが、マンガの世界って絵が好きな人が多いんですよ。合間があれば絵を描いているというような。僕は話を作るのは好きだったんですが、絵のほうはまったくなんです。誰かに伝えるより自分で描いたほうが早いかな、って思って描いてはいますが、絵はまだ修行中です。一合目ですよ(笑)。
――では新人賞に応募しようと思ったきっかけはなんだったのですか?
石塚●勤めていた会社が30歳前で倒産してしまったんです。次の職も紹介していただいていたんですが、ちょっと“勝負”をしてみたかったんですよ。勝負をすることがあるなら30歳前と決めていて、それで記念になるような勝負をしてみたんです。それでピアニストのマンガを描きました。山なんかカケラも出てきませんし、絵もメチャメチャ下手(笑)。いま見るとよくこんなんで賞を貰えたなと思うのですが、描いているときは「オレ、イケルな」って思っているんですよね。
――なんかわかります、それ。
石塚●30歳前にその作品で賞をいただきまして、「よし、これで行けるぞ!」と思ったんですがね。そこから『岳』ができるまでは長かったです(笑)。
――『岳』という作品につきましては、石塚さんご自身が山に登っていたり気象学を勉強されていたのは……
石塚●はい、それはやはり大きかったです。山での雰囲気を知っているので、絵がヘタだったり使っている道具が多少間違っていたとしてもなんとかなります(笑)。それとは逆の話ですが、ゴーグルの中に髪の毛を入れる人はいませんよね? ああしないとキャラクターが誰なのかわからないのでやっているんですが、「ゴーグルの中に毛が入っているよ!」って専門家に怒られたこともあります(笑)。なんて曖昧なところはいくつもあるのですが、自分が登っていたことで雰囲気を伝えることができるのは大きいですよね。

「失敗」と「よく頑張った」

――『岳』のお話しを続けますが、アイデアや発想というのはどういったところから出てくるのでしょう?
石塚●最初は山登りの話として、編集者の方に「山ってみんな笑ってるよ」ってことを話したんです。山っていうのは普段けっこう“笑っている”って。そうしたら「それ、おもしろいね」って言ってもらって、そのマンガを書いて次の週に持っていきました。
――はい。
石塚●ニコニコ山に登っている話なんですが、なんにもおもしろくないんですよ(笑)。言ってみれば小玉さんが高尾山かなんかに登って、楽しんで降りてきたって言うだけなんです。「なにこれ?」って言われましたね(笑)。
――はははははは。
石塚●それで“救助”を入れたんです。すごい登山家というのは救助もできるはずだって考えて、ドラマを加えたんです。それで救助の話を描いてみたんですね。
――なるほど。
石塚●僕はよく「死生観が変わっている」って編集者さんなんかにも言われるのですが、「人って死ぬよなあ……」って思っているんです。だからヤケにはならないですし、思い切りやったらいいな、と思います。だから失敗も恐れたくないのですが、それが『岳』のメインテーマですよね。
――はい。
石塚●失敗はしないほうがいいですし、あまり大きな失敗は特に。ナメてはいけないですが、成功の確率が仮にフィフティ・フィフティだったら、僕は「やったほうがいいよ」って言うほうなんです。人によっては「フィフティ・フィフティなら止めたほうがいいよ」と言う人もいるでしょうが、僕は「やったほうがいい」と。極端な話、重要なのは死んでしまわないことであって、たとえば進むことで食料を置いて行ってしまったとか、そういう危険な目や苦労に遭わないと……だから僕は失敗って好きなんですよ。よく覚えているのって綺麗な景色とかよりも失敗のほうで、本当によく覚えている(笑)。人と話すのってだいたい失敗談ですよね。でも、それは“刻まれた”ってことで、そういう積み重ねが豊かだと思うんです。
――それを糧に今度は失敗しないように、ってなりますからね。
石塚●失敗して完全に落っこちたらダメですけれども、ちょっと下がってそれで上がってきて……そんな生き方に憧れもしますよね。山関係で言えば山登りでもクライミングでも、職業でもなんでもいいと思うんですよ。“ちょっと突っ込んでいく”っていう生き方ですね。でも……。
――でも?
石塚●もちろんですが、声を大にして「失敗しましょう」とは言えませんよね。実際に救助をされている方に失礼にあたります。『岳』で書いた遭難者の人って怒られて然るべきですし、実際に起きると怒られるんですよ。そしてそれは安全を促すためにもそうするべきだと思います。だから、『岳』は三歩だけでは成り立たなかったと思うんです。
――成り立たなかった、と言いますと……?
石塚●三歩が救助をして「よく頑張った」と言うのは、実際に救助をされている方々には“無責任”なことですよ。あ、おもしろいのは救助隊の人たちが『岳』について話しているときがありまして……。
――それはおもしろいと言いますかシビれますね(笑)。
石塚●「三歩はオレからすると甘いと思うよ!」と言う人と「いや、オレは逆に学んだんだけどなあ。いつも厳しくしちゃうから……本人は失敗して反省しているところに上塗りしちゃって……」と言う人がいたりしまして。

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©2005 石塚真一/小学館
――素晴らしい反応ですね。
石塚●そのお話し、そうだろうなあと思うんです。だからヘリコプター救助に三歩とは逆側の牧ってキャラクターを置いたわけです。牧は「1回でも失敗したんだからもう山なんか来るんじゃない」と言ったりとものすごく厳しい(笑)。そういう救助の人がいてもいい世界なのは間違いないですから。
――なるほど。三歩だけでなく牧がいて物語が成り立ったわけですね。
石塚●遭難という失敗に対して、三歩が「よく頑張った」というのは、彼としては山に来てくれて嬉しいんですよ。たとえばですが小玉さんが遭難して……
――「たとえば」じゃなくて、実際にありそう(笑)。
石塚●自分のミスで遭難してそこに三歩が来たとします。そうしたら彼は、小玉さんが家からバックパックに荷物を詰めているところから想像ができるんですよ(ニッコリ)。休みを取って、荷物を詰めて、電車や車で来て……それを全部ひっくるめて、「よく来たね」って三歩は言いたいんです。ミスはしちゃっても、です。
――ああ、なんか嬉しい(笑)。
石塚●でもまあ、もう少し厳しくてもよかったかなあとは思うのですが(笑)。もう少し怒った場面があってもよかったかな? でもそれが三歩ですからねえ(ニッコリ)。
――ところで連載中の読者……これは山に登る読者がメインだと思いますが、石塚さんに届いた反響というのはどうでしたでしょうか。
石塚●これはですね、まずはまだ描き始める前の話なんですけれど、自分で描いた『岳』の帽子を被って山に行ったんですよ。
――開始前にキャラクターグッズを被って行ったわけですか(笑)。
石塚●始まる前に僕自身が被っていったわけですよ。ちょっとこの人ヘン……みたいな話です(笑)。それで「それ、なんですか?」って当然聞かれたので、「いや、彼が主人公のマンガを描こうと思っているんです(笑)」なんて話をしたんです。
――なんか……すごい意気込みですね。
石塚●ハハハ。まともな話じゃないですが、それで実際に始まってもそう反響は感じなかったのですが、それこそ単行本が5巻、6巻……と進んでいったら、声を掛けられるようになりましたね。山小屋にも『岳』が置いてありますし……いちばん困るのは山小屋で読んでもらっているときですが(笑)。
――嬉しいような……。
石塚●はい、気恥ずかしいんですよね(笑)。あまり意識はしないようにしているんですが。でも実際に山に登る方が熱心に読んでくれているのは感じます。サイン会をやっても、登山者の人がやっぱり多いんですよ。「先週□□山に登りました!」って行ってくれて、その後は必ず「石塚さんは最近どちらに?」って聞かれるんですが、僕は最近どこも登っていないんです。だから残念だったり羨ましかったり……まあ今年はお世話になった日本アルプスの山にお礼のような形でうかがえましたけどね。

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アラカン編集長へのレクチャー付き(?)で店内を巡ります
マンガ家石塚真一の“次”と、三歩からのメッセージ

――これまでうかがって、石塚さんの歩みには日本の大学に落ちて向かったアメリカで山登りのルームメイトに会い、30歳までにと考えていた勝負で新人賞を取り、そして『岳』が描かれていく……そんなターニング・ポイントがあったと思います。『岳』が終了した今、次なるターニング・ポイントはいつ、どこで、なんだとお考えですか。
石塚●そうですね……それはまさに“今”ですかね。
――今、ですか。
石塚●次になにを描くか、それはいままでずっと決めないようにしてきたんですが、僕は昨年40歳になって、いまは41歳です。次に描き始めると40歳代を通して……僕はいろいろなマンガを量産できるような人間ではないので、40歳代を通しての作品になる。なので、ターニング・ポイントとしては“今”、今このときが先々になってターニング・ポイントだったんだなと思うのではないでしょうか。
――次、という単語が出ましたね。
石塚●まあ次もそーっと始めて行くのでしょうね(笑)。……役に立ちたいですよね。山に登る人だけでなく、なにか“開放”されるというか……。最近よく思うのですが、僕らの使命って……使命ってカッコよすぎる?
――いえいえ(笑)。
石塚●みんな悩みがありますよね、全員問題を抱えているんですよ。僕も含めてたぶん全員が。映画を観たり、音楽を聴いたり、それこそ漫画を読んだりするのって、悩みや問題を解消するためにしている行動なのではないか、そしてその“いい鏡”にどうやってなったらいいんだろう……? それはずっと編集者さんと話しています。三歩は……僕はマンガは終わっていたとしてもキャラクターの魂はずっと続いていてほしいと思うのですが、三歩は“いい鏡”に少しなってくれたんだろうと思うんです。
――はい。
石塚●そんな存在をまた創れるのか、勝算はあるのか……。ビビッてはいますけれども、「勝算はある」と言うように努めていますよ(ニッコリ)。
――楽しみにしています! では最後に……キャラクターの魂を呼んでください。石塚さん、三歩さんから新年のご挨拶をいただけませんか?
石塚●自分が三歩なんですね(笑)。…………「なんとかなるって」。
――「なんとかなるって」!
石塚●「なんとかなるって」とか「まあいいか」って大好きなんですよ(笑)。
――三歩さんからいただきました。「2013年、なんとかなるって」。
石塚●ハハハ。今日はどうもありがとうございました(ニッコリ)。

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構成・松本伸也(asobist編集部)
取材協力・ICI石井スポーツ・ICI登山本店

 











読み物 VIVA ASOBIST   記:  2013 / 01 / 01

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