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おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け


300万人が涙した、韓国歴代No.1ラブストーリー『ユア・マイ・サンシャイン』。主演女優のチョン・ドヨンが来日し、熱き思いを語りました。

チョン: この物語の愛は、たくさんの困難を克服して到達した愛。様々な苦しみがあったからこそ、運命の愛というところにまで昇華したのです。私も運命の愛を待ち焦がれていたし、そういう愛がどこかにあると信じていました。でも実際は、ただ人を愛したからといって運命の愛になるのではなく、愛におちたとき、その愛を守り、責任をもてるというところまで持っていったときに、それは運命の愛と呼べるものになるのではないでしょうか。

主人公が、映画をご覧になったたくさんの観客から愛されたのは、彼女がただ外見を可愛く飾っていたからではないと思います。それは恋人である彼からたくさんの愛情を受けたから、光り輝き、可愛く見えたのではないかと。

お互いに恋をして愛情を受けて、そういういい関係を作りあげたなら、男性であっても女性であっても美しく光り輝くのだと思います。

とは言え、実際のそのお姿は美しい!並々ならぬ自信があるのか、背中を大胆に見せたドレスです。うーん、キュート! 男性でなくとも、思わす見入ってしまいそう。



暗い過去を背負ったうえ、HIVに感染してしまったという役どころについても語ります。
チョン: 出演を決めるまではすごく迷いましたが、決めてからはとてもスムーズに進みました。監督は、私自身からさほど遠くない人物設定で脚本を作ってくださったからです。


どうして彼女はここまで彼から愛されたのでしょうか?
チョン: 彼がこの愛を“運命の愛”と信じきったからだと思います。
“どうせいつかは死ぬのだから、好きな人と一緒に生きたい”という彼の言葉は本当に素晴らしいと思いました。




そして今回のゲストは、お笑いの森三中。映画会社さんの狙いどおり、チョン・ドヨンの美しさが引き立っていました。







 ・監督・脚本 パク・チンピョ
 ・出演 チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン、ナ・ムニ、ソ・ジュヒ
 ・公開 11月3日(金)、日比谷シャンテシネ、渋谷Q-AXシネマ他にて全国ロードショー
 ・公式サイト http://www.sunshine-movie.jp/

  シネマピア 映画記事はこちら



記:林田久美子2006/08/03

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