ヘルプ
お問い合わせ
サイトマップ
コーナーメニュー
VIVA ASOBIST
Big Up
特派ルポ
散歩しようよ
旅はたびたび
シネマピア
School Days
遠距離ツーハタ(通畑)
奮闘記
ハンドメイドは楽しい
あそびすとの食卓
Topics
執筆者紹介
プレゼントコーナー
映画関連プレゼント情報
映画『イエスタデイズ』
マスコミ限定プレスシートを3名様にプレゼント
「
おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画
。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け
。
踊りを禁じられた国に生まれた姫の悲しい恋を描いた『オーロラ』。主演女優のマルゴ・シャトリエと監督のニルス・タヴェルニエが来日し、作品への思いを語りました。
≪マルゴ・シャトリエへのインタビュー≫
Q:
この作品が日本で公開されることについて、どう思われますか?
マルゴ:
とても嬉しく思います。
フランス文化を、日本のかたと分け合っているような気がして、絆ができたような嬉しい気持ちでいっぱいです。
これも映画という媒体のおかげだなと思います。
Q:
今回の大抜擢が決まったときの気持ちはいかがでしたか?
マルゴ:
ビックリという一言に尽きます。
オーディションで選ばれたのではなく、監督がバレエ学校に見学に来たときに写真を撮って、たまたま私が映っていて、そのあとコンタクトを取りたいという連絡をいただいて、それで決まったのです。自分から申し出たわけではなかったので、物凄くビックリしました。
監督にお会いしてからあまり時をおかずに決まったので、それもすごくビックリしました。実感がわいたのも撮影が始まってからですね。
Q:
前半と後半で踊りの印象が違っていたのですが、何か工夫をされたのでしょうか?
マルゴ:
自然と変わってきたという感じです。この映画は順撮りでしたので、私自身も成長したし、踊りも成長したと思うんです。
Q:
先輩のニコラ・ル・リッシュさんとの共演はいかがでしたか?
マルゴ:
喜びということに尽きますし、とても感動しました。
偉大なダンサーと共演できたことは幸運だったと思います。二人で作りあげていくという共同体制ができていたので、とても感動しました。
とても懐の広いかたでした。
Q:
この映画はファンタジックな恋物語ですが、ご自身はこの作品をどう思いますか? そして現在、恋愛はしていらっしゃいますか?
マルゴ:
この物語はいろんな要素がかなりギュッと入っていてかなり楽しめる作品だと思います。ダンスとしても楽しめ、物語としてもおとぎ話のようなお話で、なかなかない作品だと思います。ロマンティックでポエティックで、映像美も素晴らしく、透明感もあります。そこに人間の気持ちが上手く投影されていると思います。非常に完璧な物語だと思います。自分の恋ですが、実は大好きな人がいます(笑)。たぶん相手に気持ちは伝わってると思うんですが、ハッキリとは言ってないです(笑)。
常時、笑顔で受け答えする可愛らしいマルゴちゃん。身長は174cm、足の長さは107cmというありえない長足にもビックリしました。
- Next -
・監督:ニルス・タヴェルニエ
・出演:マルゴ・シャトリエ、ニコラ・ル・リッシュ、キャロル・ブーケ、
フランソワ・ベルレアン、竹井豊
・公開:12月16日(土)、Bunkamuraル・シネマ、シャンテシネ
他全国順次ロードショー
・公式サイト:
http://www.aurore.jp
・ジャンル:洋画
>>映画記事はこちら
(c)La Cinefacture/France 2 cinema-2006
記:
林田久美子
2006/12/12
今後のサイト運営の為ご意見ご感想を下記よりお送り下さい。
評価:
評価を選択して下さい
大変面白かった
面白かった
興味がもてなかった
コメント:
asobist -mini- : 『BigUp』を更新♪今回はイラストレーターのtomokoさんです! by 編集部
「あそびすと」とは?
「あそびすと」はいつも自由です。 遊び心を忘れず、ゆとりをもって心豊かに暮らそうとするライフスタイルはまさにasobismです。
表紙
|
読みもの
|
美味・良品
|
ゲスト
ヘルプ
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
初めてサイトにいらした方へ
|
お支払い方法
広告掲載について
|
著作権について
|
個人情報の取り扱いについて
|
会社情報
(C) Copyright System We. All rights reserved.