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こぐれひでこの本
「見た目が素朴なクッキー」
9月始めにインタビューしていただいたFelissimoの小冊子NU-netが送られてきて、このようなクッキーが同封されていた。兵庫県夙川市のミッシェル・バッハという店のクッキー。見た目は地味系、懐かし系の可愛さだけれど、味は大変においしい。後を引く味です。ごちそうさまです、フェリシモ様。
「フランスのソーシーソン(ソーセージ)」
ZUCCAの新社屋を見学に行った徹君が小野塚(竹中)さんからいただいてきたフランスのソーセージは私好みのパッケージ。2本にどのような違いがあるのか分からないが、赤ワインとマッチしそうでありがたい。季節もワイン向きになってきたし、そろそろワインな日々を始めようか、と思う。10月初旬、パリで開かれたパリコレ、そのときのおみやげです。
「おいしいお塩」
小野塚さんから渡されたものはもう一つ、お塩だ。小野塚経由で大橋歩さんからのいただきもの。なんでもこの塩の塊は薄いピンクをしているそうで、それをすり下ろしたもの(なんだろうな、きっと)。なめてみたら、とてもソフトな塩味でほんのり甘味がある。生野菜を丸かじりするとき限定でいただくことにしよう。
「糖朝の仙草ゼリー」
「YACCOさんのおから」
「表参道のYACCOさん」という本を準備中のYACCO(スタイリスト:高橋靖子)さんが編集の貝瀬さんと共に来宅。私がその本の原宿マップを書かせていただくことになったので、その打ち合わせである。東京オリンピック以来、原宿近辺にお住い&お仕事のYaccoさんは、原宿の生き字引・・・原宿あけぼの時代の話が満載の本です。お忙しい中を頑張って糖朝へ足を運び手に入れて下さった「仙草ゼリー」、体によさそうなおいしさである。
YACCOさんお手製のおからもいただいた。優しいおいしさ。ごちそうさま。
「プンタレッラ」
番組上で私が一番期待をよせている野菜は、南イタリアの冬野菜「プンタレッラ」。気候のせいなのか、土壌のせいなのか分からないが、種を蒔いても発芽しなかったのだが、制作会社NEXUSの川邊さんが愛情をたっぷり与えたところ3つだけ芽が出たのです。「今回もきっとダメだろうなあ」と諦めきっていたので、これは本当に嬉しかった。川邊さんからのいただきものです。まだ日本ではあまり知られていない野菜だけれど、アンチョビソースをからめて食べるとおいしい。来年の春先に番組上で皆さんにお見せできるといいんだけどなあ (月刊・やさい通信:NHK総合:毎月最終土曜日11時―11時半放送)。
「永田野菜」
永田照喜治先生から、小松菜、長なす(今年最後の収穫だそうです)、ショウガ、カボチャ(大雪)をいただいた。さて、何を作っておなかを喜ばせようか・・・と考え込むのも楽しみのひとつ。
「茶卵」
おいしい卵である。永田先生曰く「卵アレルギーの人が食べても平気」な卵。私は何を食べても大丈夫な体質なので、アレルギーに関する真偽のほどは分からないが、美味しいことは事実。茶卵と書いて「ちゃまご」と発音するらしい(ルビが振ってあります)。
「シュンギク」
これはいただいた、と言っていいのかどうか・・微妙。というのは番組用の私の畑(私の…と言っていいのか?)で間引きされたシュンギクだから。これくらいの大きさのシュンギク、サラダにするとおいしいんだよね。
でも、上村ディレクターから「このシュンギクを使ってジェラートを作るように」という指令・・・これじゃ、いただいたことにはならないか? でも、きれいでしょ、私が作った(私が作ったとは言い切れないが)シュンギク。
「グリコのコロン」
宮本さんと一緒に取材に来宅した、ライターの三竹さやかさんからいただいたのは、彼女がデザインした(パッケージ)グリコのコロン。かわいいパッケージだ。「いただきもの日記に、最近いただきものが少ない、と書いてあったのでお持ちしました」とのこと。ああ、あの一言は余計だった!
まるで、なにか下さい、とお願いしているみたいじゃないか! 軽く反省しました。
「フルーツゼリー」
本日はバスルーム関連の撮影が2つあるので、朝からバスルームの大掃除。毎日、お利口な奥さんとして掃除を欠かさずやっていれば、どうってことないのだけれど、突然大掃除となると、結構大変。cafeglobeの宮本さんからいただいたのはLEONIDASのフルーツゼリー。かなりやばい体型の私なので、注意しないとイケマセン。
「Valextraのパスポート入れ」
イタリアバッグの名門・ヴァレクトラが銀座にオープン。そのパーティをプロデュースした俳優の三上博史さんから声をかけていただいて、伺ったのであります。このような高級ブランドのパーティに参加させていただけるなんてありがたき幸せ。そして、案内状に同封されていたのがこの立派なパスポート入れ。買ったらいくらするんだろうか。
「エミ・エレオノーラ」
会場でひときわ異彩を放っていたのがこの人・エミ・エレオノーラ、日本人である。三上博史氏と舞台「ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ」で共演した人。パーティではアコーデオンを奏で、場を盛り上げていた。私に向かって彼女が「銀座のバーのママなんですって?」と話しかけてきた。銀座のママと間違えられるなんて、嬉しいような気がする。(性格的に接待業は絶対に無理だけど)。
「Aquascutumのマフラー」
Renownの秋冬売場に展示するイラストを二度やらせてもらった。パネルや値札、ノートブックなど、レナウンの女性ブランド品を購入すると戴けたりする企画だ(マフラーの下に見えるのがその印刷物=私のイラストね)。印刷物を持参してくれた宣伝部の小名木さんからこんなマフラーをいただいた。ギャラを戴いた上にマフラーまで戴いちゃって、ありがとうございます。
「Cote d’Orのチョコレート」
赤坂にある「天香回味」という店で友人たちと薬膳鍋を堪能。遅れてやってきた友人の夫・佐野壮(IT企業)からチョコレートをもらった。カワイイパッケージだ。
「テラスの冬支度」
忙しさから抜けた夫は朝からテラス農園の冬支度にいそしんでいた。鉢には新聞紙やホッとキャップがかぶせられてテラスの様子は一変。これらの鉢は来春に、どんなプレゼントをくれるのだろうか。
「バームクーヘンとリンゴ」
週刊文春の児玉藍さんがわが家の「リビング」を撮影にやってきた。わが家にはリビングルームといえるスペースがないので、代わりにテラスを撮影(いつ掲載されるかは未定)。児玉さんはただ今私が気に入っている「エイキン・ドラム」バッグのファンだそうで(しかも三・四年前から)、気があってしまい、仕事以外のことをいろいろ話した。25歳と58歳と年の差はあるが、同じものが好きだと話は弾む。
「Il pleut sur la Seineのケーキ」
サッカー・アンゴラ戦をTV観戦するため、中山ダイスケ&真由がやってきた。おみやげ(というよりデザート担当だね)は代官山の「イル・プル・スー・ラ・セーヌ(って長い名前だなあ)」のケーキ。この店のケーキはシットリとしてとろりとして、ホントにおいしい。
「マクロビオティックのケーキ」
明日、マクロビオティックの調理実習をわが家で行うことになっている。マガジンハウス・クロワッサン別冊の撮影である。編集者の野口貴子さんが「事前にマクロビオティックの味はどのようなものは知っておいてもらいたい」とお砂糖も卵も乳製品も使用していないケーキを持ってきてくれたのである。「どれどれ、どんな感じ?」と食べてみると・・・あら、意外にもおいしいじゃないの。おいしいね、という評価のお菓子であった。
「マクロビオティック」
内田也哉子ちゃんと私がクシ・マクロビオティック・アカデミーの原知子さんに指導され、マクロビオティックの料理が完成。玄米、きんぴら、サラダなど、これらがね、本気でおいしいの。ダシもお酒も砂糖も、全然使っていないのにすごくおいしい。クシ・マクロビオティック・アカデミーからいただいたのはクッキーとハーブティ、久司道夫先生の著作です。
「ナイーフのクッキー」
TV東京の「住まいの極意」という番組の打ち合わせのため、ディレクターのマツバラアヤコさんと春木恵さんが来宅(いつ放送なのか、知らない)。私には住まいの極意なんてもの、ないけれど、なんとか番組になるのだろうか?で、そのとき持ってきてくれたのがナイーフのクッキー。
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」
秋の初め、フランスの三つ星レストランシェフ・ギイ・サヴォワ氏が選んだボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーのクロワッサンの広告ページに登場させてもらったのだが、そのボ?ョレ・ヴィラージュ・・ヌーヴォーを送っていただいた。ちゃんとしたグラス付きである。解禁日から二日過ぎた本日、飲んでみたら、おいしい。ヴィラージュという文字があるのとないのでは、味は大きく違うはず。ごちそうさまでした。
「自然からの贈り物」
本日、モノとしてのいただきものはなかったが、自然からこんなに美しいモノをいただきました。空に広がるこの美しい雲、胸が締め付けられるようでございました。冬は寒いけど、空はとてもきれい。だから好き。
「秋田杜氏:日本酒」
徹君が仕事でいつもお世話になっている「オムニバス・ジャパン」から日本酒6本、頂戴しました。一人一本ずつ、夕食の時にいただくことにしましょう。
「極上のお寿司」
公にはできない寿司屋で、二週連続で万馬券を当てた友人から寿司三昧のプレゼントをいただきました。15種類の寿司をたらふく食べて堪能させてもらったのですが、これはその一つ「マグロの赤身」です。ご馳走してもらった上に、幸運も分けてもらったようないい気分でした。持つべきものはくじ運と気前のいい友人ですね。
「立喰酒場・BUCHIの風景」
寿司屋からすぐ近くにある立喰酒場・BUCHIに立ち寄って日本酒のカップ酒を一杯だけ飲んだ。外でも飲むことができるのだが(寒空の元)、この夜、外で飲んでいたのは、見るからにコワモテな職業と思われる男二名。安くてカジュアルな立ち飲み屋、日本中に「拝金主義」が横行する中、こういう店が増えているのは、嬉しい贈り物だと思う。
「レストランの上にでている月」
立ち飲み屋から家路を辿る途中、高級レストランの真上に美しい月が出ていて、その風景はまるで映画のセットのよう。ありがたい眺めでした。
「山梨の柿」
玄関に柿が置かれていた。秋にブドウをくれた石倉和夫君からの贈り物である。徹君の元から独立して二十数年経つというのに、律儀にいつもスミマセン。
「ユーカリのハチミツ」
代官山ヒルサイドテラスにある「チェリーテラス」でコンパクトに収納できるボールやざるのセットを購入したら、イタリアのハチミツをいただいた。ユーカリのハチミツってどんな味がするのかな? まだいただきもののハチミツがあるので、試すのはもうちょっと先だね。
「31年前の梅干し」
実家から送られてきた荷物の中に、昭和49年に祖母が作った梅干しが入っていた。先日、藏の中の瓶が割れて中から現れたのがこの梅干しだったのだそう。食べてみると枯れた味わいのおいしい梅干しだった。祖母の最後の作品を、こんなに時が過ぎてから食べられるなんて感無量である。手ぬぐいを頭に巻き、割烹着姿のおばあさん、あの姿が蘇った。
「実家で収穫された野菜」
梅干し以外の入っていたのは、ユズ、ほうれん草、春菊、白菜、聖護院ダイコン、はやとうり、ダイコン、人参、ユズのジャム(母謹製)。聖護院ダイコンがあまりにも立派に育ち、「食べたらおいしかった!」と興奮して送ってくれたのである。いつもいつも、いろんな野菜をありがとう。
「チョコレートとクッキー」
光文社・知恵の森文庫の吉田るみ文庫の打ち合わせ(パリを食べよう:06年2月発売予定)のため来宅。Chocolat BEL Amerのカワイイお菓子とチョコレートをいただいた。
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