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あそびすと・ライター&スタッフがお届けします。編集部にとびこんできたホットな話題。街角ビックリニュース。隠れた話題…
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毎月のイベントとしてすっかり定着した「あそびすと・クリエーターOFF会」。その第5回目は、梅雨明け直前の7月29日に開催された。
とにかく暑い日だった。会場への道程、道玄坂をのぼれば汗が滝のごとく落ちてくる。ライブハウスが密集する細道に足を踏み入れれば、たむろする若者たちの熱気でますます体感温度がヒートアップ!そんな一角に、今やクリエーターたちの聖域となりつつある、OFF会スペース(某クラブ)がある。
入り口のライブハウスの炸裂する爆音に迎えられながら、エレベーターを使って会場に到着。やっと気持ちいい冷気に体を泳がせることができ、人心地をつく。そして、「今日は、どんなクリエーターの方々に出会えるのだろうか」という期待感に胸を膨らませながら、さっそくカバンから分厚い名刺の束を取り出した。
●多種多彩な参加者の顔ぶれ
今回の参加者は、イラストレーター、フラワーコーディネーター、ライター、映像作家、Webデザイナー、フォトグラファー、編集者、画家、システムエンジニアなどいつものごとく多種多彩なメンバーがエントリーしていた。
開始時刻になり、大方の顔ぶれが集まったところで、編集長の挨拶に続き、恒例となったアピールタイムに5名のクリエーターが登場。
最初にマイクを握ったのは、ライター&エディターの向風見也さんで、雑誌作りへの熱い思いを語ってくださった。次に登場したトミ屋さんは、イラストレーターの仕事の傍ら、中学でサポート的に教鞭をとっていらっしゃるとか。内田久貴さんは、パソコン雑誌の編集者。「こういう場所でいろいろなジャンルの方に会って、アイデアを聞かせてもらえたらおもしろい」と参加動機を語ってくれた。
丸子かおりさんは、編集者、ライター、コンテンツディレクターとしての自らの仕事内容をアピール。最後に話されたのは、空間、グラフィック、Webと幅広い分野でデザインをされている猪原昌朗さんで、今手掛けているのは、飲食店のプロデュースとのことだった。
●コラボ成立の瞬間
そもそも、「あそびすと・クリエーターOFF会」は、さまざまなフィールドで活躍するクリエーターたちの叡智や創造力を集結させれば、より素晴らしいものをプロダクトしたり発信したりできるのではないかという趣旨で始まったとのこと。
今回も、あちらこちらで名刺交換の輪が広がり、興味津々で相手の仕事やライフワークについての質問を投げかける場面が見受けられた。各人が、良いコラボレーションの可能性を、必死で見出そうとしている姿勢がうかがえる。
そんな中で、実際にコラボレーションが成立!!空間デザイナーの猪原昌朗さんが、プロデュースする飲食店のイメージキャラを探していたところ、あみぐるみ作家のほし☆みつきさんの作品が、ピッタリとイメージに当てはまったのだ。まさに「Virtual」が「real」に変わった瞬間だ。
このように、クリエーターOFF会がきっかけで、活動領域が広がったり、大きなチャンスをつかんだりするケースは、多々あるようだ。これからも、素晴らしいコラボが現実となることを期待したい!。
ちなみに、8月は、クリエーターOFF会はお休みとのことなので、次回は9月。また会場で、魅力的なクリエーターの方々にお会いできることを、心から楽しみにしている。
回を重ねるごとに「濃い」雰囲気の2次会。
ウワサによると3次会もあったとか…
次回開催は9月28日です。
お楽しみに〜
*参加クリエーターさんの主なフィールド
イラストレーター/グラフィックデザイナー/ web編集/ライター/シナリオライター/ミュージシャン/DJ/ Flashアニメーション/SE・PG/役者/映像制作/カメラマン/柄デザイナー/スタイリスト/カメラマン/翻訳家/ブリッジSE/画家/著作者…etc
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