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あそびすと・ライター&スタッフがお届けします。編集部にとびこんできたホットな話題。街角ビックリニュース。隠れた話題…
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「あそびすと・クリエイターOFF会」なるものを知ったのはひょんなことから。たどり着いたWEBページの様子に惹きこまれて、迷うことなく参加を決断したのが開催日の2週間前。既に9回を数えるということで、新参者としてはちょっと肩に力がはいってしまいそうだったけど、どんな人たちと出逢えるのか、少しのドキドキ感とたくさんのワクワク感を胸に開催日を待っていた。
そして迎えた当日、会場である渋谷のラウンジ「NEO」に出向く。受付で今回の参加者名簿を手渡され入場。初参加だけに、勝手が分からず緊張して席に座って、参加者名簿を眺めると、さまざまな職種のクリエイターが参加表明をしていることを知り、否が応にも期待は高まる。
自分のような編集・ライター系はもちろん、デザイナー、カメラマン、モデル、役者、映像関係者などなど。続々と集まる参加者の姿を見て、体内の温度が上がった気がしたのはきっと気のせいではないだろう。
そしていよいよ開幕。まずは編集長の挨拶に始まり、アピールタイム。どうやらこれも毎回の恒例らしい。普段は人前に出ることが少ないクリエイターでも、スタッフの方たちのあたたかいツッコミ(?)も入ったりして、楽しく自分をアピールできる雰囲気。
アピールタイムが終わると、いよいよフリータイムへ!

クリエイティブというのはある意味、孤独な作業なのだと思う。狭い、閉じられた空間で作業をして、作品を仕上げる。だからこそ、こういった場が必要なのだと改めて感じた。現在、どれだけの人数のクリエイターが存在しているのかは誰も解らない。それでも、小さくてもいいから徐々に自らを取り囲む輪を広げていくことで、新たな展開、そしてひとつの大きな潮流が作れるはず。
そういった志を持った人たちが集まっているわけだから、話が盛り上がらないわけがない!食事とドリンクを手に、あっちのテーブル、こっちのテーブルと移り、挨拶を兼ねての名刺交換。自分といつか仕事をするかもしれない人、普段の生活では絶対に出逢えないだろう職種の人、そのすべてがクリエイターのアンテナにひっかかってすごく刺激的な時間が過ぎていった。
非常に短く思えた一次会の会場を出る頃には、ほぼ全員が知り合い。「二次会どうします?」という会話があちらこちらで交わされる。そんなわけで、二次会にもほぼ全員が参加。それが、何よりこのOFF会が楽しいことの証明だろう。

その後、居酒屋に場所を移し、思い思いに知り合いになった人と歓談に興じる。決して仕事が目的ではない。だからといって単なる飲み会でもない。同じ志を持ったクリエイター同士だからこそ共有できる時間と空間が過ぎていく。「今度、こういったことをしようと考えているんです」「また会いましょう」など、そこかしこで聞こえてくるのは、非常に前向きな会話の数々。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。気がつけば夜も更けて、終電を逃してしまいそうな時間。まだまだ話し足りなくて、名残惜しい気持ちを感じながら、店を後にしたのだった。
ぜひ、また機会があれば参加してみたい。心の底からそう思えた、非常に有意義な一夜を体験できた。
当日出逢った皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!
*参加クリエーターさんの主なフィールド
イラストレーター/グラフィックデザイナー/ web編集・ディレクター/ライター/ミュージシャン/DJ/役者/声優/映像制作/カメラマン/スタイリスト/翻訳家/画家/アクセサリーデザイナー/漫画家/サウンドエンジニア/貼り絵作家/あみぐるみ作家…etc
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