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あそびすと・ライター&スタッフがお届けします。編集部にとびこんできたホットな話題。街角ビックリニュース。隠れた話題…
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真夏の「あそびすと・クリエーターOFF会」が、7月25日、おなじみのラウンジ「ネオ」で開催された。東京は2週間連続で真夏日が続き、当日の最高気温は34.5度。だが、集まったクリエーターたちも熱さなら負けてはいない。
●遠くは九州からクリエーターが集結!
編集長による開会の弁が終わると、恒例のアピールタイムだ。「われこそは!」と名乗り出た参加者が、マイクを片手に自分の仕事や取り組みについて語る。トップバッターはデザイナーの竹内さんで、続いて弁理士、僧侶&詩人、作曲家と、個性豊かな面々が強烈アピール。今回も、実に多彩な顔ぶれが並んだものだと、期待に胸が膨らむ。

フリータイムが始まると、まずは近くに座っている人と名刺を交換し、トーク開始。大人数で盛り上がるグループや2人でじっくりと話すグループなど、テーブルの様子はまちまちだ。時間が経つにつれ、席の移動が活発になる。時間は限られているので、皆ひとりでも多くの人と話したいと考えているのだ。仕事上の相性が良さそうな参加者同士を、スタッフが引き合わせてくれることもあるのはうれしいところ。
お酒も入れば会話はさらにヒートアップし、意気投合した人たちの間ではビジネスが生まれることもある。一緒に行った事務所の先輩ライターは、OFF会に出ると必ず仕事を取ってくる。もちろん、まったりと会話を楽しむだけの人も多い。
遠方からはるばるやって来た参加者もいた。日野さんは、福岡在住のシナリオライター。ゲームの脚本を中心に手がけ、「1日5時間寝ると罪悪感を感じる」というパワフルな女性だ。
同業者とのパイプを気軽に作れるのもオフ会のよいところ。特に今回は、ライターの数が参加者中もっとも多い珍しい顔ぶれとなった。ジャンルの違うライターと接する機会が少ない僕にとっては大きなチャンスだ。キャリアの長い大先輩と会話していると、何気ない話題にも貴重なヒントやアドバイスが隠れている。同年代の新人ライターとは、夢やビジョンを語り合った。

あっという間に1次会の2時間が過ぎた。今日もたくさんの人が参加し、たくさんの出会いが生まれた。この出会いから、将来「何か」が生まれる可能性もある。
まだまだ昼間の熱気が残る外へ出ると、数人が帰宅された。残った人は、そう、恒例の2次会に突入だ。
ここからは、編集長を中心にあそびすとスタッフも交え、さらに盛り上がりを見せた。1次会に参加できなかったクリエーターも新たに合流。お酒もますます入って、激しい議論がかわされる。「クライアントが「OK」とするレベルで満足せず、さらに高いクオリティを追求するのがクリエーターだ!」と語るのは、アピールタイムで先陣を切ったデザイナー竹内さん。火傷しそうだ。
それにしても、クリエーターのパワーは底なし。その後3次会に突入した面々もいたそうだ。
*参加クリエーターさんの主なフィールド
イラストレーター/グラフィックデザイナー/ web編集・ディレクター/ライター/ミュージシャン/DJ/役者/声優/映像制作/カメラマン/スタイリスト/翻訳家/画家/アクセサリーデザイナー/漫画家/サウンドエンジニア/貼り絵作家/あみぐるみ作家…etc
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