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ゆったり温泉。美味たらふく。胸一杯に海山の「気」でリフレッシュしたり、都会の「邪気?」も楽しんじゃう。やっぱり旅はたびたびしたいよね。
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のっけからライブ〜!!!
羽田発12:15だと14:35にはソウル金浦空港着。2時間ちょい、爆睡してる間にほんのひとっ飛びで着いてしまう。東京から沖縄や北海道に飛ぶよりも早いくらい。「一衣帯水」とはよく言ったものだ。
到着ロビーに出ると「Wellcome 小玉徹子さん」と書いたカードを持ったチヨンさんが。
チヨンさんはこれから3泊4日のソウルライフをワタシに張りついて通訳してくれることになっているのだ。
空港から地下鉄を乗り継いでこれから3泊する宿のある「新村・シンチョン」へ向かう。切符を買うのも路線を見分けるのも、全てチヨンさん任せで、地下鉄も街も日本のどこそこのと様子が取り立てて大きく変わったふうでもなかったりして、おまけに書かれたハングルを読み分ける必要もないわけだから、ちっとも異国「韓国」にやってきた感がない。
宿に着いて、しばしの休憩の後チヨンさんと出かける。9時からのライブ参加の前に腹ごしらえしておこうという目論見だ。宿からライブハウスまで物見遊山ついでに街を歩く。
コットンジャージの半パンツを買ったり、コンビニでこまごま買い物したりしながらぶらぶら。チヨンさんが何もかもやってくれるのでお気楽なもん。
相変わらずいい加減なもので、ホテルの設備・備品などろくに確かめもせず来てしまったので、洗面道具や寝巻きなど持ちもせず、見ればレジデンスタイプの客室にはタオル、バスタオル以外は何もなく、それでいて電子ヒーターだの食器だの簡単な調理器具が備わってたりした。
「Rolling Hall」は結構、知れたライブハウスらしく、その上韓国内で人気のバンド「Hooligan」が出演。そしてさらに日本から「SuperBossM10」がゲスト出演するとあって、まだ開演までには時間があるというのに、ライブハウス前にはずいぶんなひとだかり。
そうなんです、ワタクシ、その「SuperBossM10」のステージを観に、はるばる海を渡ってきちゃったってなわけです。つまり「オッカケ」なのね〜
「M10の人たちも、そこでご飯食べたみたいですよ」
チヨンさんが言うので、ライブハウスのすぐお隣の食堂でご飯することにした。
それがねー、スゴイのよ〜
「アルパップ・魚の卵ごはん」っての注文したのね、そしたら他に7品も出てきちゃった。
ヒャー!「おかず」なんだって!!韓国じゃあフツウにつくんだって!!!オカワリ自由なんだって!!!!

「イルボン・オモニよ〜」なんて教わりたての韓国語で食堂のオバチャンと話をしたりして、そしたら「先輩ですね(チヨンさん通訳)」とかって。お勘定して握手しちゃったりして。日韓摩擦なんてあんのかね、ほんとに!
お腹パンパンでライブ突撃!!
そりゃあ、去年の韓国ツアー以外全参加でオッカケ貫徹のワタクシですから、一番前ではっちゃけたかったところではありましたが、なにせスゴイのよ!女の子の男の子のでフロアはスキもないくらいビッチリ埋まっていて、それが前から後ろから会場中ハイテンションで飛ぶは跳ねるは、叫ぶは、アタマ振るは、はんぱじゃないノリようで、もうオバチャン圧倒されちゃって端っこの方でコジンマリしてましたがな〜
そしたら…
VocalのHirokiさん、いつ覚えたんだか韓国語で「今日は日本のおかあちゃんが来てくれてます!」と。端で小っちゃくなってたアタシを周りの女の子たちがマジマジ。
キャーッ!こっ恥ずかし!!あ、でもヤッパ、嬉しかったり…

「SuperBossM10」がひけた楽屋へ行ってみた。
そしてオマケのように打ち上げまでついてっちゃって。ソウルの夜は吹けゆく…
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