シネマピア

【演劇情報】兵隊日記タドル/兵隊日記ツムグ

PU-PU-JUICE_001.jpg 劇団『PU-PU-JUICE』12月公演決定!!
山下徹大、文音、外岡えりか/三浦力ほか
豪華客演を迎え中目黒キンケロシアターにて開催!


戦争をテーマに名もなき兵士が残した一冊の日記を巡る過去と現在の2部作。
2016年で結成10周年を迎える劇団『PU-PU-JUICE』が戦争というテーマに新しい切り口で挑戦する2部作を上演する。また今作の客演として劇団常連組の俳優に加え山下徹大・文音・外岡えりか/三浦力ほかを迎え、演出脚本は来年公開予定のAKB48・峯岸みなみ初主演映画『女子高』を手掛けた劇団PU-PU-JUICE主宰でもある山本浩貴が担当。2015年12月17日(木)〜27日(日)、都内目黒区の中目黒キンケロシアターにて開催。

★第22回公演『兵隊日記タドル』/第23回公演『兵隊日記ツムグ』
■公演日程:12月17日(木)
27日(日)全16公演
■劇場:中目黒キンケロシアター(東京都目黒区青葉台1-15-11中目黒駅徒歩8分)
※各公演の時間・チケットなどの詳細につきまして劇団HPをご覧ください。
http://www.pu-pu-juice.com/

●山本浩貴コメント
<戦争>という、僕たちが体験していない不思議な言葉。しかし確かに存在した狂気の時代。言葉でしか知らない僕たちは、人から聞き、読んででしかその姿を知ることができません。そこで、「自分で調べ、自分の言葉で戦争を語ってみたい」と思い、作品を作りました。数々の映画や本がありますが、僕たちにしかできない切り口で語りたいと思っていますので、是非見に来ていただけたら嬉しいです。

●劇団PU-PU-JUICE(プープージュース)とは…
2006年に「映像と舞台の垣根を取り払う」ことを目指して旗揚げされた。ストレートで奥行きのあるバラエティ豊かな作品群で若者の強い支持を得、定期公演では動員2000人を超える。現在、役者それぞれが舞台以外にも様々なイベントへの参加、映像作品の製作、映画・ドラマ・CM等の活動も精力的に行っている。

★プロフィール
演出・脚本:山本浩貴(やまもとこうき)
1977年4月15日生まれ。東京出身。劇団PU-PU-JUICE主宰。自身も俳優として活動しながら2006年に俳優仲間と劇団PU-PU-JUICEを旗揚げ。定期公演は動員観客数2000人を超える人気劇団に成長、近年では映像の世界にも活躍の幅を広げ、初の長編監督作品の映画『サムライダッシュ』は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に出品され話題を呼ぶ。2016年には監督脚本を手掛けた、AKB48・峯岸みなみ初主演映画『女子高』の公開が控えている。

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■『兵隊日記タドル』ストーリー
ある戦争映画の撮影現場。撮影は終わったはずだったが、1人の役者が芝居に納得がいかないので、もう一度映画を撮りなおさせてくれと言い出す。その無謀な提案に誰もが反対するが、その役者はボロボロの日記を取り出して、「池田甚八という兵隊が書いた日記です。どうしてもこの男の考えていたことをちゃんと伝えたいのです」と引き下がらない。しぶしぶ役者たちは、もう一度戦争というものに真っ向からむかい合うことになる。死んだ兵士が残した日記をもとに、役者達が、《戦争》という《過去》と向き合いながら、1945年という時代を生きた人間の、命の躍動を伝えようと必死にあがく物語。戦争とは一体なんなのか。答えのないテーマに役者たちの戦いが始まる。

■出演者
山下徹大 文音
岩田知幸 飯田祐貴 ジェントル 寒川綾奈 戸田れい 浦まゆ 舟津大地 板東晴 亀田侑樹
劇団PU-PU-JUICE(山本浩貴 久米伸明 松原功 中村奈生実)ほか / 三浦力

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■『兵隊日記ツムグ』ストーリー
名誉の負傷で戦地から戻った、池田甚八が住む池田家は毎日がお祭り騒ぎ。甚八の3人の弟に加えて、嫁、泰子の姉妹も住むこの家には、様々な珍客が訪れ、次から次に事件が起こる。戦争が起きているのは分かるのだが、そんなことよりも目の前の問題を解決することで精一杯。泣いたり笑ったり、大乱闘したりと大忙しだが、どこか明るい雰囲気が池田家にはあった。甚八の趣味は家族に隠れてつけている日記。その日に起きた事件をつぶさに書く事が唯一の趣味だった。しかし、その空気も一通の召集令状、赤紙が届くことで一変し、戦争という足音が次第に池田家に忍び寄ってくる。第二次世界大戦という激動の時代を、家族とともに必死で駆け抜けたひとりの名もなき兵隊とその家族の物語。

■出演者
寺中寿之 西山咲子(劇団PU-PU-JUICE) 外岡えりか
成松修 吉本剛士 関口アナム 橘美緒 北川富紀子 有馬健太 大里莉楠 前田隆太朗
劇団PU-PU-JUICE(長島慎治 中野マサアキ 高橋孝輔 田中裕士 谷遼)ほか

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★客演プロフィール&コメント

PU-PU-JUICE_002.jpg ■山下徹大(やましたてつお)
1975年8月8日生まれ。東京出身。父に俳優の加山雄三、母に元女優の松本めぐみを持ち、1995年『終わらない夏』で俳優デビュー。以後、ドラマ、映画、バラエティ、CMなどで活躍するほか、歌手デビューも果たしている。
主な出演作品は、TV『花嫁のれんシーズン4』(東海テレビ)映画『聯合艦隊司令長官山本五十六』『空人』ほか。
▼今作へ向けて
次に舞台立つ時は『PU-PU-JUICE』で…とずっと願っていた。
ついにその願いは叶った。ならば20年蓄えた芝居を今ここで爆発させるのみ!頑張ります!

PU-PU-JUICE_003.jpg ■文音(あやね)
1988年3月17日生まれ。東京出身。2008年公開の映画『三本木農業高校、馬術部』(監督:佐々部清)の主役として女優デビュー。
第33回報知映画賞新人賞、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
その後、テレビ、舞台などで様々な作品に出演している。主な出演作品はTV『SAKURA〜事件を聞く女〜』(TBS)ほか。
▼今作へ向けて
私にとって初めての舞台が『PU-PU-JUICE』の「結婚狂想曲」という作品でした。あれから5年、オファーをいただいた時は「やっとまたここに帰ってこれた!!」という気持ちでいっぱいでした。今からどんな作品に出来上がるのか本当に楽しみです。最も熱い男、山本浩貴さん演出の元、最高の舞台にしたいと思っています。私達だから出来る事、私達だから伝えられる事、一生懸命を精一杯ぶつけられたらいいなと思っています。
そして観劇された方には作品を通して何かを感じて帰っていただけたら嬉しいです。その為にも精一杯頑張ります。

PU-PU-JUICE_004.jpg ■外岡えりか(とのおかえりか)
1991年6月11日生まれ。神奈川出身。2006年から活動を開始したアイドリング!!!を10月31日をもって全員卒業後、今作が初の舞台となる。
女優としても多くの作品に出演し、主な作品は、フジテレビ『マルモのおきて』、『明日の光をつかめ』、『ミステリなふたり』、映画『原宿デニール』、『Re:Play-Girlsリプレイガールズ』(主演)、『心が君を、探してる。』、舞台『殺意の衝動』、『見よ、飛行機の高く飛べるを』(主演)、『ユキサキ』(主演)など。
▼今作へ向けて
終戦前後が舞台ということで、現代とは大きく異なる時代背景があると思います。
太平洋戦争という想像を絶する時代に立ち向かった人々の心と向き合い、私自身もこの舞台と向き合いたいです。

PU-PU-JUICE_005.jpg ■三浦力(みうらりき)
1983年10月17日生まれ。広島出身。2007年『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で深見ゴウ/ ゲキバイオレット役を演じ注目される。その後テレビだけでなく舞台や映画など活躍の場を広げている。
主な作品は、『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』『クローズEXPLODE』など、
現在テレビ東京『釣りバカ日誌〜新入社員浜崎伝助〜』に出演中。
▼今作へ向けて
PU-PU-JUICEの作品に参加させて頂くのは2作品目になります。2013年に「R18」で主演をやらせて頂いてから2年が経ち、表現者として更に磨きがかかったものを提示する気持ちを胸に、作品を楽しみ、そしてお客様の感情を沢山刺激させることが出来たら最高だと思っております。











エンタメ シネマピア   記:  2015 / 11 / 06

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