インタビュー/記者会見

藤原竜也vs山田孝之<禁断のバトル>勃発!!
『MONSTERZ モンスターズ』完成報告イベント
藤原竜也、山田孝之、石原さとみ、中田秀夫監督が登場!

MONSTERZ_01.jpgその眼差しで<全ての人間を操れる力を持つ男>と、<その能力が唯一通じない男>の激突を描く超大作。決して出会ってはならない2人が出会った時、未知なる<邪魔もの>との壮絶なサバイバル・バトルが幕をあける! 相反する特殊な能力を持って生まれた宿命の2人。生き残るのは果たしてどちらか!?
『クロユリ団地』の中田秀夫監督と日本が誇る実力派2大俳優、藤原竜也と山田孝之を主演に迎えた新時サスペンス・アクション・エンターテイメント『MONSTERZ モンスターズ』が、2014年5月30日(金)に公開される。
現代の日本映画界を最高に盛り上げている2人の、初共演にして熱い激突が実現。宿命を背負った2人の男に、『カイジ』シリーズ、『藁の楯 わらのたて』など出演作のメガヒットが続く藤原竜也と、人間ドラマ、バイオレンス、コメディなど幅広い役で圧倒的な数の映画に出演し最近作『凶悪』で激賞された山田孝之。意外にも本作で初めての競演。お互い「いつか絶対一緒に芝居をしたい」と思っていたと口を揃えてコメント。さらにヒロインには石原さとみ。木村多江、松重豊ら演技派がスクリーンを引き締める。
映画の完成を記念して、本作の完成報告イベントが3月19日(水)、都内港区の東京ミッドタウン アトリウムで開催され、藤原竜也、山田孝之、石原さとみ、中田秀夫監督が登場。本イベントでは、公開日まで続く、藤原竜也vs山田孝之<禁断のバトル>開幕戦が行われ、ファーストバトルは、ふたりによる、超本気の“アッチ向いてホイ”対決。ジャッジは石原が務めた。また、劇中さながらに藤原が“すべての人間を操れる力“を披露! 一般客を操り、会場は異様な光景に……!?

MONSTERZ_02.jpg――大歓声の中、まずは石原さとみ、中田秀夫監督が登場。続いて山田孝之、藤原竜也が観客の間を縫って登場し、すでに会場は大盛り上がりに……。

MC:藤原竜也さん、ご挨拶をお願いします。
藤原:中田秀夫監督のもと、このメンバーで作り上げました。ぱっと見た感じはわかりにくいかもしれませんが、僕が見た人間をすべて操る、さとみちゃんまで操って凄いことになる。山田くんは絶対操れない男。究極のエンターテインメント作品が生まれました。みなさん5月30日、劇場まで足を運んでください。
MC:山田孝之さん、お願いします。
山田:みなさん写真を撮ってますけど、後でひとり1枚500円、動画は10秒で5000円ですので……(会場笑)気をつけてください。
MC:石原さとみさん、お願いします。
石原:こんにちは!(会場から歓声が)たくさん、藤原さんに操られました。この後、みなさんも操られますよね。今日は楽しいイベントにしましょう!
MC:中田秀夫監督、お願いします。
中田監督:面白い映画になったと思っています。今日はありがとうございます。

MONSTERZ_03.jpgMC:藤原さん、誰でも操れる能力を持っていたら、何をしたいですか?
藤原:中田秀夫監督に、ここからダイブですか?(会場笑)
山田:いろいろやりたいことはあるんですけどテレビの前では……。石原さんのマイクを僕の靴と替えておくとかですかね(会場笑)。
石原:今、みなさんが撮ってる写真が、全然、違う人を撮ってるみたいな……。
中田監督:3日間ぐらい寝ていたいですね。

MONSTERZ_04.jpgMC:撮影中、大変だったところは?
藤原:僕は1日、30カットぐらい目のアップを撮って、後は、山田くんに任せて、帰っちゃいました(笑)。彼は、格闘家の川尻達也さんと戦ってみたり、1000人ぐらいと格闘したり……。
山田:中田監督は「本番、行きます!」からスタートがかかるまでが、凄く長くて……。そこに至るまでの状況説明が長いんです。こっちは気持ちを作っているので、集中力がどんどんなくなってきて……(会場笑)。
石原:みなさんは目を見開くとか動きがあるんですけど、私は操られているので、唾を飲み込こんでも、鼻をピクピクさせても、まばたきしてもいけないっていう、大変な撮影でした。
藤原:観ていただいたらわかるんですけど、僕は目しか写ってないですよね!
中田監督:みなさん、目だけじゃなくて、ちゃんと写ってますから(会場笑)。

MONSTERZ_05.jpgMC:石原さん、中田監督の印象は?
石原:中田監督とは、2作目なんですけど……、う〜ん、(くまの)プーさんみたいな人。ね! 竜也さん!
藤原:可愛らしくてね。
石原:優しくて、柔らかくて……。いつもはちまきみたいなタオルを頭にまいて、本番前に気合いを入れて……というプーさん。
MC:山田さん、中田監督の印象は?
山田:プーさんみたいでしたね(会場笑)。

MONSTERZ_06.jpgMC:注目してほしいシーンは?
藤原:出演している俳優さんたちも苦労したと思いますけど、1000人、2000人の(エキストラ)人たちが一緒に操られる芝居をしてくださって、そのシーンは見ごたえがあります。中田映画の中では、なかなかない場面になっています。
山田:僕は、あまり見なくて大丈夫です(会場笑)。ダメですか?……アクションシーンが多いんですけど、カッコよく見えないように、普通の人間がギリギリかわしていくということを心がけて演じました。
石原:序盤に衝撃的なシーンがあります。(主要登場人物)全員が集まるシーンで、残酷的というか物語のベースになっている事件でもあるので、みなさんショックを受けていただければと。

MONSTERZ_07.jpgMC:監督から見た3人の印象は?
中田監督:素晴らしかったです。竜也くんと山田くんでは、それぞれ演技のアプローチの仕方があり、登山でいうとルートは違っているけど「ここまで来て」というところにちゃんと来てくれる。さとみちゃんは、惚れ惚れします。

MC:中田監督、第16回ドーヴィル・アジア映画祭でのワールドプレミアはいかがでしたか?
中田監督:すごくウケました。(笑いをとるシーンで)狙った通りの笑いも起きてましたね。

MC:今回の映画『MONSTERZ モンスターズ』のテーマは対決でもあります。キャッチコピーにもなっている<禁断のバトル>が、本日、この会場から始まります。実際にこのステージ上で、ふたりにガチバトルをしていただきます。今日のバトルは“アッチ向いてホイ”対決です。

MONSTERZ_08.jpg――3本勝負の結果は、1勝1敗から藤原が勝利した。勝者藤原には、石原からレイのプレゼントが。

MONSTERZ_09.jpg――続いて、藤原によって会場の観客が操られることに……。全員が藤原の指令で、ウエーブをする。なかなかの出来に、藤原からは「完璧です」の言葉が。その後、フォトセッションが行われ、大盛況の中、イベントは終了した。

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MONSTERZ_12.jpg【STORY】
ひと目見るだけで、すべての人間を思いどおりに操れる“男”がいる。必要な時だけ力を発揮し、相手は操られたことはおろか、男の存在にさえ気づかない。男は絶望の闇に包まれた孤独な人生が、死ぬまで続くと思っていた。田中終一に会うまでは──。いつものように男が周りの人間を静止させた時、終一だけが自由に動いていた。いったい何者なのかと愕然とする男。やがて男は「思い通りにならない奴はいらない」と怒りを燃やし、終一を消し去ることを決意する。だが終一も、実は他人とは違う特別な能力を秘めていた。二人の出会いは宿命なのか──今、周囲の人々を容赦なく巻き込む、壮絶な激闘が始まる!

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監督:中田秀夫 
脚本:渡辺雄介 
音楽:川井憲次  
出演:藤原竜也/山田孝之/石原さとみ/田口トモロヲ/落合モトキ/太賀/三浦誠己/藤井美菜/松重豊/木村多江
製作:「MONSTERZ」FILM PARTNERS 
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:www.monsterz-movie.jp 
公開:5月30日(金)全国ロードショー
 

©2014「MONSTERZ」FILM PARTNERS


MONSTERZ_14.jpg MONSTERZ_15.jpg










エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2014 / 03 / 27

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