インタビュー/記者会見

『アメイジング・スパイダーマン2』来日記者会見!
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、
そして、スタッフと特別ゲストに中村獅童が登場!

Asm2_140408_01.jpg全世界で7億5000万ドルの興行収入を獲得し、46カ国で初登場1位を記録、子供から大人まで世界中の人々を魅了した『アメイジング・スパイダーマン』の続編が、4月25日(金)より日本公開!! 前作を上回る迫力の3D映像で、3大強敵がスパイダーマンを襲う。中でもアカデミー賞俳優ジェイミー・フォックスが演じる最強の敵エレクトロは、高圧電流を操りすべてを破壊し、スパイダーマンをかつてないほど追い詰めていく!
本作の待望の日本公開を前に、主要キャスト、スタッフが来日。主人公ピーター・パーカー=スパイダーマンを演じるアンドリュー・ガーフィールド、ピーターを愛しスパイダーマンを支えるグウェン役のエマ・ストーン、そして、スパイダーマンの熱烈なファンから一転、最大の敵となるエレクトロをその確かな演技力で魅せるジェイミー・フォックス、さらに前作からから続投し前作を超える力作を生みだしたマーク・ウェブ監督、製作のアヴィ・アラド、マット・トルマックが3月31日(月)、都内港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて記者会見を行なった。
MCにはアメコミ評論家としてスパイダーマンを熱烈に応援する杉山すぴ豊を迎え、さらに特別ゲストとして、日本一のスパイダーマンファンであり、日本語吹き替え版にエレクトロ役の声優として待望の本編参加を果たした中村獅童も駆けつけた。今回の記者会見は、1月に限定425枚販売された限定前売り券を購入したファン425名も招待され、ファンの熱気で会場を大いに盛り上がった。

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左:マーク・ウェブ監督 右:MC・杉山すぴ豊
MC:今回、2回目のスパイダーマンですが前作と比べていかがですか?
マーク監督:今までに作られた作品の中でも最大級のものです。スペクタクル満載ですが、ロマンスもあり、そして、最強の敵エレクトロが登場します。

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アンドリュー・ガーフィールド
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エマ・ストーン
MC:それでは、質疑応答に移ります。
Q:今回の撮影でのエピソードを教えてください。
エマ:今回は、すべてをニューヨークで撮影しました。撮影中に多くの人が押し寄せて来るので、それを止めるバリケードがあったんですけど、でも、ちょっと怖かったかな。
アンドリュー:スパイダーマンスーツを身につけてブロンクスの辺りで撮影していた時に、「あれ? 今のスパイダーマン?」という反応が見られたことと、6〜7歳くらいの子供たちがバスケをしていたので、(私は)スーツを着たまま彼らとバスケをしました。ニューヨークっ子なのでクールに振る舞っていましたけど、すごくエキサイティングに思っていたみたい。
ジェイミー:誰もが好きなニューヨークですから……(途中から歌を披露♪)、今回はタイムズ・スクエアで、凄く興奮しました。

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ジェイミー・フォックス
Q:ジェイミー・フォックスさんに質問です。原作でも特に人気のある悪役・エレクトロですが……、(ジェイミーは日本語の質問の途中で「ハイ」、「ハイ」と相槌を入れて会場から笑いが)……いかがでしたか?
ジェイミー:エレクトロを演じるにあたっては、今まででいちばんの強敵を演じたかったので、監督と相談してユーモラスなセリフなどはカットしました。(ジェイミーは、低い声でエレクトロになりきった声も披露)もちろん、共演したアンドリューとエマは素晴らしい役者なので一緒に仕事ができて光栄でした。

Asm2_140408_06.jpgQ:アンドリューさんとエマさんに質問です。ピーターとグウェンの恋の行方が気になりますが、見どころは?
(すると劇中の恋人同士のように、アンドリューとエマが会話を始めて、客席から歓声が……)
アンドリュー:スパイダーマンを演じる楽しさのひとつには、大好きな女性に対して恋のメッセージを派手に送れることです。でも、ハッピーなことばかりではなく、ヒーローだから犠牲もつきもの。今回は、クライマックスでふたりがある大きな決断をします。

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左:マット・トルマック 右:アヴィ・アラド
MC:ここで、製作のアヴィ・アラドさんとマット・トルマックさんに質問です。スパイダーマンが愛される理由は?
アヴィ:彼は、もっとも共感のできるスーパー・ヒーロー。みんな心の中に善意があってもなかなか行動に移すのは難しい。自分の私生活を犠牲にしてまで、スーパー・ヒーローとして人を守ろうとする、そういったところが響くのではないかな。また、誰もが一度は経験してみたい飛び回るということや女性のハートをがっちりつかむところも魅力だと思います。
マット:ほぼ、すべてに同感です(会場笑)。
彼は、みなさんと変わらない生活を送っている。誰でも彼になり得るというところも魅力のひとつ。

Asm2_140408_08.jpgMC:それでは、会場にお越しのファンの方から質問をいただきます。
Q:えっと……。スパイダーマン強いですか?(スパイダーマンの格好をしたちびっ子からの質問に、会場全体が穏やかなムードに)
アンドリュー:今まで聞かれた中で最高の質問です!(会場からは拍手が)スパイダーマンはとても強いです。ピーター・パーカーは、普通の男の子だから、より強いんだと思います。彼は完璧ではないけど、最高の自分になろうといつも努力している。だからスーツを身に着けた時にそれだけの力を発揮できるんじゃないか。彼の持っている優しい心、良いことをしようとする心が彼に強大な力を与えているんじゃないかのな。
(そして、もうひとりスパイダーマンの格好をしたちびっ子から)

Asm2_140408_09.jpgQ:どうしたらスパイダーマンになれますか?
アンドリュー:(スパイダーマンの格好をしたちびっ子を見て)もう、スパイダーマンじゃないの?
(君がスパイダーマンの)スーツを着て、みんなの前で質問をしてくれたことだけでも、ものすごい勇気だと思うよ。僕が小さいころは、人前では喋れなかったから。勇気を持っている君はもうスパイダーマンだよ!
ジェイミー:ステージに上がって写真を撮ろう!(ちびっ子スパイダーマンをステージに呼んで記念撮影に)

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中村獅童
MC:今日は、まだまだ続きます。『アメイジング・スパイダーマン2』を盛り上げるために、日本一のスパイダーマンファンを自称する中村獅童さんです。日本語吹き替え版にてエレクトロ役の声優を担当されています。
中村:(敵役のエレクトロの吹き替えについて)複雑な心境でしたね。でも、彼も最初はスパイダーマンに憧れるスパイダーマン好きな役柄なので、そこは共感できるところです。
アンドリュー:スパイダーマン好きというところは、一緒なんですけど、僕はニューヨークを守ろうとしていただけなのに……、敵対されて……、まあ、しゃぶしゃぶでも食べながらその辺りのお話を……(笑)。
中村:わかりました。

Asm2_140408_11.jpgジェイミー:日本語のエレクトロの声を聞きたいですね。
中村:恥ずかしいですけど……。
(ジェイミーと中村の掛け合いが始まって、会場は大盛り上がり)
ジェイミー:アリガト!(日本語で)

(その後、歌舞伎に使われる蜘蛛の糸をフォトセッションで客席に投げ込むことになったが、全員揃って投げ込む予定が、話が伝わらず、やりたい放題に。最後にようやく全員揃って投げることが……)

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(特別ゲストの中村獅童が残り)

Asm2_140408_14.jpgMC:獅童さん、盛上がりましたね!
中村:やりたい放題やられましたね(笑)。写真は撮れましたか?(と、カメラマンに確認を)
MC:最後に『アメイジング・スパイダーマン2』について、メッセージをお願いします。
中村:前回、謎だった部分が、今回はいろいろと明らかになります。3Dが迫力があり、スパイダーマンと同じ気持ちになって、ニュー・ヨークの街を飛び回れます。ぜひ楽しんでください。日本語吹き替え版を一生懸命演じさせていただいたので、そちらも楽しんでいただきたい。
MC:みなさん、英語版、日本語吹き替え版、それぞれ2D、3Dと、4回は観ましょう!!

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全米公開:5月2日
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド/エマ・ストーン/ジェイミー・フォックス/デイン・デハーン/ポール・ジアマッティ/サリー・フィールド
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式HP:http://www.amazing-spiderman.jp/ 
公開:4月25日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか3D&2D全国ロードショー!

 

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エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2014 / 04 / 08

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