インタビュー/記者会見

映画『ヘラクレス』ジャパンプレミアに、
"ザ・ロック"ドウェイン・ジョンソン緊急来日!!
日本人ゲストとしてすみれ登場。
"ロックコール!"吹き荒れる中、武藤敬司が乱入!!

hercules_JP001.jpg"ザ・ロック"としてプロレス界の頂点に上りつめた後、俳優としても興収ランキングNo.1に輝くなどパワー、実力ともにハリウッド史上最強の男、ドウェイン・ジョンソンが主演超大作を携え、12年ぶりに緊急来日。
10月19日(日)都内港区の六本木ヒルズ大屋根プラザとTOHOシネマズ六本木スクリーン7にて、映画『ヘラクレス』ジャパンプレミア(レッドカーペット&舞台挨拶)が行なわれ、主演のドウェイン・ジョンソンを始め、ブレット・ラトナー監督、ボー・フリン・プロデューサーが登場。
そして、舞台挨拶には、日本からゲストとして、ドウェインの大ファンのすみれが登場。さらにサプライズで武藤敬司が乱入!
 
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会場の模様を撮影中のドウェイン・ジョンソン
hercules_JP004.jpghercules_JP005.jpg天をも味方につけた秋晴れの中、レッドカーペットには自製のボードやWWEのベルト、劇中のネメアの獅子を模した着ぐるみを用意したドウェインファンが集合! レッドカーペットからはみ出るほどのファン約500名が集結!! 熱気が立ち込める中、ドウェインが登場し身長196センチ、スーツ姿でも圧倒的なオーラを放つその姿はまさに"ピープルズチャンピオン"という称号にふさわしく、会場からは「ロック! ロック!」と拳を大きく突き上げ歓声が沸き起こった。ドウェインは満面の笑みでひとりひとりと目を合わせながら握手やサインに応え、ファン一人一人と熱い交流を行なった。

hercules_JP006.jpg舞台挨拶では、プロレスをはじめ数々の名勝負を実況してきた辻よしなりが会場を盛り立て、鳴りやまぬ"ロックコール"の中、ドウェインが監督とプロデューサーとともに登場。鍛え抜かれた身体と完全無欠の佇まいは、まさに伝説の英雄ヘラクレスそのもの。

hercules_JP007.jpgまず監督のブレット・ラトナーが「日本で初めて見ていただく皆さんに今日は楽しんでほしい! 心の師、黒澤明の作品をたくさん勉強して本作を作りました。ハリウッド最大の英雄ドウェインが主演をするということでCGなどには頼らず、セットも最大規模! 神話を知らなくても楽しんでもらえるエンターテイメント作品になった!」と本作の制作秘話を語った。また、ドウェインの汗を拭いたりとお茶目な一面も見せた。

hercules_JP008.jpghercules_JP009.jpgプロデューサーのボー・フリンは「ドウェインなくしてヘラクレスは撮れなかった。彼がヘラクレスという役を自分のものとするところが見たかった!」とドウェイン起用の熱い思いを語った。

hercules_JP011.jpgドウェインは「日本に来られて嬉しい。アントニオ猪木やタイガーマスクに憧れて育った。プロレスを始めたのは日本の影響がとても大きい。また、東京ドームでとても良い試合をしたことも記憶に残っている」と挨拶し、「ヘラクレスには5歳のころから屈強な肉体や自分の力ですべてことを成していく姿に憧れていた。監督、プロデューサーと3人で長きにわたって計画し、『スーパーマン』にもインスピレーションを与えた"最古のヒーロー"ヘラクレスを作り上げた。コアトレーニングを1年行ない、見た目から作り上げ、さらに強い自分になる! というインスピレーションを与えられたらと思い演じた」と今作への想いを明かした。

hercules_JP012.jpgまた、今回のジャパンプレミアではドウェインが自身のツイッターで観客200人をサプライズ招待するという、ファン思いで太っ腹なファンサービスも行なわれた。熱心なファンから「WWEの時と俳優の時ではトレーニングの仕方も違うのですか?」と質問されると「その通り! WWEの時は年間250〜350試合をこなすため、きついトレーニングをしていたが、映画では肉体を保つためのトレーニングに切り替えた。クレイジーとよく言われるが、早起きが好きなので4時に起きてトレーニングしているよ!」と答えた。

hercules_JP013.jpghercules_JP014.jpg女性ファンからスキンヘッドについての質問が飛ぶと、ドウェインから「触ってみたいかい?」と舞台に上げ、ハグをするというサプライズに場内大歓声!

hercules_JP015.jpghercules_JP016.jpghercules_JP017.jpgその後、スペシャルゲストとして、ドウェインの第二の故郷・ハワイで育ち、なんとドウェインの高校とライバル校に通っていたという、ドウェインの大ファンのすみれが神話の女神を思わせる純白のドレスで華麗に登場。「本当にドウェインはパーフェクト! 戦っているときはとてもかっこいいのに、心はピュアでとても優しい! この映画を観てさらに大好きになった!」と女性ならではの視点で本作の魅力を語った。  

hercules_JP018.jpghercules_JP019.jpgMCの辻よしなりが、イベントを終了しようとした、その時、「おいおい! 誰かを忘れていないか〜! 史上最強は俺だぁ〜!!!」と日本マット界の至宝、武藤敬司がサプライズで乱入! 12年ぶりの再会となる二人。

hercules_JP020.jpg武藤はヘラクレスが劇中で倒した、ネメアの獅子の毛皮をかぶり野獣のような目つきでドウェインに近づく! 対するドウェインもすみれを守りながら武藤と対峙! 一発触発の事態に!!

hercules_JP021.jpg場内からは割れんばかりの歓声が沸き起った! 近づいた武藤は一転し笑顔で「いや〜ずっとお会いしたかった! 映画の公開をお祝いしに来ました!」と握手を求めると、ドウェインも嬉しそうに「グレート・ムタにお会いできて本当に光栄です。

hercules_JP022.jpghercules_JP023.jpgプロレスラーの家系で、祖父もグレート・ムタと試合をしていたり、本当に影響を受けました。ピープルズ・エルボーも......」と言うと、武藤は自身のフラッシング・エルボーという技を真似たドウェインの必殺技ピープルズ・エルボーについて、すかさず「ロイヤリティが欲しい! あの技、何回使いました?(笑)」と切り込んだ。

hercules_JP024.jpgこれにはドウェインが「オンリーワン!」と言い場内は爆笑の渦に。

hercules_JP025.jpghercules_JP026.jpg最後は、劇中さながらの熱い闘いに興奮が冷めやまないファンをバックに、フォトセッションが行われた。ドウェインの「ヘラクレス〜!」という掛け声で場内満席のお客さん約600名が「最強〜!」と雄叫びをあげ、大きなキャノン砲の演出が!! 会場は黄金一色に! 本作同様、大迫力のイベントとなった。

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hercules_JP029.jpg<STORY>
全能の神ゼウスと人間との間に生まれた"半神"であるヘラクレスは、神も恐れる超人的な怪力と人間の心をあわせもったことで知られる、ギリシャ神話最強の英雄、そして地上最強の男。しかし我が子を殺してしまった罪にさいなまれ、救いを求めて12の試練に挑戦する――。あまりにも有名なヘラクレスの伝説の陰に、誰も描かなかった驚愕の真実が隠されていたのだ――。凶暴な蛇や猪、ライオンを退治した偉業をたたえられながらも、愛する妻と子供の命を奪ってしまったという暗い過去をかかえ、ヘラクレスは5人の仲間とともに傭兵として諸国を放浪していた。固い絆と武術の腕で敵を撃ち破ってきた彼らは隣国の王から請われ、トラキアの地に赴く。トラキア王のために戦士たちを鍛え、戦術を授けるヘラクレスたち。地獄から送り込まれた恐るべき敵との戦いが始まる―!


監督:ブレット・ラトナー(『X-MEN::ファイナル・デシジョン』『ラッシュアワー』シリーズ)
製作総指揮:ピーター・バーグ、サラ・オーブリー、ジェシー・バーガー
出演:
ドウェイン・ジョンソン(『ワイルド・スピードMEGA MAX』『G.I.ジョー/バック2リベンジ』)
イアン・マクシェーン(『パイレーツ・オブ・カリビアン4』)
ジョン・ハート(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』)
ジョセフ・ファインズ(『マンデラの名もなき看守』)
レベッカ・ファーガソン、イリーナ・シェイク 
製作:ボー・フリン、ブレット・ラトナー 
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン 
公式HP:http://www.hercules-movie.jp/
公開:10月24日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか3D/2D全国ロードショー


©2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


 

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エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2014 / 10 / 22

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