インタビュー/記者会見

映画『一人の息子』7月7日(土)より公開中!
W主演の馬場良馬(山内樹)、玉城裕規(倉田歩)と
歩の先輩役、根本正勝(市宮洋介)に単独インタビュー!!
馬場、玉城、根本の3人が作品と父への思いを語る!

180420hitori-musuk_001.jpg 7月7日(土)より渋谷ユーロスペースにて4週間のレイトショー公開となった映画『一人の息子』。
W主演を務めるのは、数多くの映画・舞台・ミュージカルで活躍中の馬場良馬(スーパー戦隊シリーズ「特命戦隊ゴーバスターズ」)と玉城裕規(映画「メサイア外伝ー極夜Polar nightー」主演)。ヒロイン役に『光』の水崎綾女、多数の映画・ドラマで活躍する弓削智久、『恋人たち』の篠原篤が脇を固める。また、ベテラン女優の竹下景子が本作品で息子の関口アナムと初共演を果たした。監督は『U-31』『リュウセイ』の谷健二。
今回は、W主演の馬場良馬(山内樹)、玉城裕規(倉田歩)と歩の先輩を演じた根本正勝(市宮洋介)に本作について話を聞いた。
取材日:2018年4月15日

<STORY>
映像製作会社で働く山内樹のもとに、ある日電話がかかってくる。それは、父が倒れたというもの。 それほど仲がよかったわけではなかったが、樹にとって、父はかけがえのない存在だった。一方、引越し業者で働く倉田歩には父がいなかった。東京と群馬、働く職種も環境もまるで違う二人。出会うはずのない彼らが、1通の書類によって繋がっていく。父親とはなにか?親子とはなにか? そして、愛とはなにか? 今、父をめぐる旅がはじまるー

180420hitori-musuk_005.jpg 尾崎:本日は、みなさんよろしくお願いいたします。
馬場さんは、谷監督作品では第1作目から3作続けての主役を演じられていますが、今回の谷監督作品はいかがでしたか?
馬場:谷監督の作品に主演として3回も続けて呼んでいただけたことに感謝しています。自分の作りたい作品を共有できる役者として認めていただけていることも嬉しいですね。今回は3作目ということで体現者としての覚悟を持って臨みました。1作目から5年が経っていますが、その時々で谷監督が与えてくださる役が、その歳の自分自身に対しての問いかけにもなる演技になりました。『リュウセイ(2013)』では28歳の自分の心に刺さり、『U-31(2016)』では、31歳であるがための葛藤を共有し、今回の作品『一人の息子(2018)』では、自分の父親も病気で倒れたという、5年前では気づけなかったであろう樹との接点を感じました。今と5年前では受けとめ方や感じ方が違っていたと思います。偶然が必然だったんだと、この3作品と自分がリンクしている感覚です。役を演じることで自分自身と向きあうことができました。

180420hitori-musuk_003.jpg 尾崎:玉城さんは、谷監督作品は今回が初めてだったと思いますが、W主演として演じられていかがでしたか?
玉城:今までの作品とは違い、日常を淡々と描いた作品に出演することが初めてだったので、とても新鮮で刺激的でした。欲を言えば、撮影期間が短かかったので、もう少し時間をかけて取り組みたかったかなと。今回の作品の世界観にもっと浸っていたかったなと思いました。

180420hitori-musuk_007.jpg 尾崎:根本さんも短編と合わせると谷監督作品は3本目ですが、谷監督作品はいかがでしたか?
根本:谷監督とは、短編作品『23時59分59秒(2015)』が、最初の出会いでした。自分の考えで持ち込んだものを表現して、それを谷監督と意見交換しながら撮影をしました。ディスカッションが多いわけではなかったですが、その少ない言葉の中から汲み取れることは多かったですね。監督とはこの3作の間に信頼関係ができているのかなと思います。

180420hitori-musuk_006.jpg 尾崎:それぞれの役どころについて伺います。
馬場さんは、映像制作会社で働く青年で、父が倒れたことで今まではあまり知らなかった父と向き合うことになりますが、樹を演じられていかがでしたか?
馬場:自分自身のことでいえば、父が僕を大人の男性として捉えていることもあり、成人としての距離感があります。反抗期があったり、仲が悪かったという訳ではないですけど、自分がこの年齢で父親と改めて向き合うということは今までなかったです。樹が父親と同じ仕事をしていて、親に認められることは嬉しいけど、でも自分が親の影響でその仕事をしているとは思われたくなかったり、その気持ちは僕自身もよく分かります。父親が倒れ1通の書類が見つかって、その内容について確信をつくことが恐い、でも知りたいという樹の葛藤は、最初に台本を読んだ時にはウジウジしてるなって思いました。しかし、演じている中で父親と本当に向き合うという覚悟は、少しずつ生まれてくるものなんだって感じました。意外と回りくどく見えることも必要な時間だったり、その間に先輩(弓削智久)や叔母(竹下景子)と話をする中で自分の考え方も変わっていく必然的な時間なんだと気づきました。

180420hitori-musuk_004.jpg 尾崎:玉城さんは、父親がいない引っ越し業者で働く青年で、樹の存在で自身の人生が少しずつ変わっていったかと思われますが、歩を演じられていかがでしたか?ラストシーンの表情はとても印象的でした。
玉城:歩に対しては、最初は暗い人物なんだという印象がありました。現場で監督から普通の人でいいよと言われ、それをベースに考えて演じました。普段の僕よりは言葉数が少ない普通の青年。谷監督とのやりとりの中で、笑った表情や雰囲気だったりを何度も確認しました。その中でだんだんと歩という人物像が出来上がっていったので、その役の作り方と歩の父親に対する思いが吹っ切れていくことがリンクしていったんだと思います。でも、まだ歩には弱い部分もあって、ラストでようやく一歩が踏み出せたのかなと。それがあのラストシーンの表情になっています。歩の人生はこれからです。今回は今までの作品とは違い、セリフが圧倒的に少なかったんですが、なるべく自然体でフラットな状態で臨みました。言葉のキャッチボールをしない人物でしたが、セリフを喋っている人物の顔を敢えて映さなかったり、ライティングや映像美が、歩の世界観を作り上げているのかなと思いました。

180420hitori-musuk_008.jpg 尾崎:根本さんは、今作品も前作の『U-31』と同様に主人公の先輩役でしたが、市宮を演じられていかがでしたか?
根本:作品を作る時の自分の年齢というものはキャスティングによりますが、先輩役は好きですね。普段、役者としても先輩にあたることが多いです。今回、樹と歩がいて、その二人を主軸として物語が進む中で僕たちは二人がいないと成り立たない存在でもありますが、その二人が道に迷っている時にふと触れたことで少しだけ成長していく手助けになるキーポイント的な役だったりします。出演数が多い訳ではないですが、限られた中で自分のやりがいを感じました。

180420hitori-musuk_012.jpg 尾崎:誕生日会後の歩と市宮のシーンが(上部写真)印象的でした。
根本:このシーンは僕も大好きです。楽しいシーンの後の歩の行動に、みんなが歩の気持ちに気づきますが、そこで声をかけることって難しいと思うんです。でも、市宮はそこで声をかけることができる。歩という人間は周りから遠ざけられてしまう可能性がありますが「いや、あいつはそんなヤツじゃないんだよ」って、人の傷ついた部分に触れることができる人物なのかなと思いました。市宮のバックボーンもそうだったということもあります。自分も痛みを知っているからこそ人に優しくできるんだなと。きっと市宮にも形は違えども歩のような状況はあったんじゃないかな。

180420hitori-musuk_009.jpg 尾崎:撮影時のエピソードなどはありますか?
馬場:今回、玉城さんと根本さんとは、一緒に芝居をすることはなかったので、少し淋しかったですね。同じホテルで食事等はしていましたけど。
根本:演技について話し合うことはありませんでしたけど、天候が悪くてといった会話はしました。
玉城:内容に関しての話よりも進行具合の話をよくしていました。
馬場:撮影の終盤で自分の中で衝撃的な事実と向き合う、屋上で先輩との会話のシーンがありますけど、その部分は実は初日に別テイクを撮影していました。天候が悪く雨の中での撮影だったんですけど、僕としてはその時の芝居が好きだったんです。監督としてはどうしても晴れのシーンへのこだわりがあって、その雨のシーンはお蔵入りになったんですけど、そのシーンでも観てみたかったですね。DVDになった時のメイキングには入っていて欲しいです(笑)。

180420hitori-musuk_013.jpg 玉城:遊園地のシーンですが、ジェットコースターを見て、そのスケールにスタッフが戸惑っていました。子供用だったのかなと思いました。
根本:そのジェットコースターに3回も乗ったんだよね?
玉城:僕は絶叫マシーンが苦手なんですけど、その僕が余裕でしたから同乗した子供たちはもっと余裕で表情が無でした。それもあって良いシーンを撮るために3回乗りました。その他に、ゆっくりと走る汽車の乗り物のシーンがあって、隣に子供たちが同乗しているんですけど、監督からアドリブで楽しそうに喋ってと言われたので、その時は台本に書かれているセリフよりもたくさん喋りました。同乗した子供たちが僕に話しかけてくれるんですけど、その時に子供って可愛いなって思いました。結局、そのシーンもお蔵入りになったので、こちらもDVDになった時のメイキングには入っていて欲しいです(笑)。

180420hitori-musuk_010.jpg 尾崎:今回の作品は、父親とは何か?親子とは何か?がテーマですが、みなさんの父親に対する思いとは?
馬場:僕は父親が若いころの子供ということもあってか、破天荒なイメージが父親にはあります。酔っぱらって絡んだり…。
玉城:似ちゃったな(笑)。
馬場:そうですね(笑)。スパルタ的なところもあって父親って恐い存在だなと思う時もありましたが、体育会系で今でもバク転が出来たりカッコイイと思える憧れの部分が多くあります。友達からも「お父さんカッコイイよね」って言われる自慢の父親でした。高校生になった瞬間にスパルタ的なことがなくなり、その時から大人として認めてくれるようになって「お前はお前の考え方で自分の人生を歩んでいけ」と言われたことで、そのことは今でも父親に感謝しています。その父がいたからこそ今の自分の存在があります。やっぱり目標にする超えたい大きな存在です。

玉城:僕にとっては父は友達のような存在です。自由人というか、そういった点では人間的な憧れがあります。沖縄に帰った時には良く一緒に飲みに行ったりします。今回も父親から「竹下景子さんはやっぱり可愛いかったのか?」って確認の連絡がありました(笑)。急に連絡が来るんですけど、だいたいは冗談話だったり駄洒落のような内容なんです。とても面白い父です。よく旅行先から写真が送られても来ますね。気兼ねなく話ができる親子関係が素敵だなって思っています。魅力的な存在です。

180420hitori-musuk_011.jpg 根本:僕の父親は“ザ・男”ですね。子供のころから、父親から男としての必要な格好良さを全て学びました。憧れの存在で周りの子供たちからも人気者でした。男として生きていく時に「こういうこともやっておけ」と、ちょっとヤンチャなことだったりを率先して教えてくれました。バイクや車の免許は誕生日が来た瞬間に取れとも言われました。ただ、言葉数は少なかったです。父の背中を見て育ったといった感じです。なんかダイ・ハードとかに出て来るアクション映画の主人公のような感じでした。自分が大人になって久々に父に会った時に、なんか小さくなったなって感じて、父親も歳をとるんだなと切なく思ったこともあります。

180420hitori-musuk_014.jpg 尾崎:共演者についての印象を教えてください。
馬場さんは竹下景子さんと共演されましたがいかがでしたか?
馬場:「素敵な人」その一言に尽きますね。撮影前は緊張やプレッシャーがありましたけど、今回の僕の役に対しては、母のように接してくれる叔母さんという存在だったので、全てを受け入れてくれる母性という優しさで包み込んでいただきました。現場でもエキストラの方たちと気さくにお話しをされていて、とても現場が明るくなりました。これからは、その場の雰囲気作りだったり、自分も人間性を磨かなければということを学びました。
玉城:高崎映画祭で初めてお会いしましたが、素敵な人でした。どこか自分の母親と似ているところがあり、とても親近感を持ちました。隣に本当の息子さんがいたのに(笑)。
根本:佇まいだったり、優しくふわっとした感じなんですけど、受け答えのコメントは的確で、貫禄を感じました。

180420hitori-musuk_015.jpg 尾崎:水崎綾女さんは、今回は馬場さんと玉城さんを繋ぐ役どころでしたが、彼女の印象は?
馬場:僕は「特命戦隊ゴーバスターズ(2012-2013)」の時に1年間ご一緒させていただいているので、気心の知れた存在です。現場ではリラックスして芝居ができたので、ありがたかったです。モチベーションが一段階上がったりもするので綾女ちゃんとの芝居は楽しかったです。
玉城:今回が初共演なんですが、第一印象はすごく元気の良い人だなって。現場でもスタッフやキャストと気兼ねなく話されていて、人間力、生命力が凄いんだなって感じました。
根本:僕も初めてでしたが、芝居をしていない所での佇まいや気遣いが素敵な人でしたね。スタッフに空いている椅子があったら声をかけて薦めたり、率先してパーティーのシーンの小道具を準備したりと、スタッフ思いの女優さんです。芝居の面ではどうしたら自然に演技ができるのかなっていつも探っていました。

180420hitori-musuk_016.jpg 尾崎:高崎さんは、みなさんと同じ事務所ですがいかがでしたか?
馬場:翔太は、プライベートでも親交があるので、本人が何を考えてどういう芝居がしたいのかを分かっているので、現場に翔太がいたことは演技をする上で助かりました。
玉城:今回は一緒のシーンはありませんでしたが、何度か共演をしています。現場では、疲れを見せずにイキイキととしているので、ONとOFFでいえば、ずっとONの状態が続いています。それが翔太です。
根本:今回は少ないシーンの中でポイント的ではありますが、樹の後輩としての感じがしっかりと出ている所がイイなと思いました。見ていてこういうヤツいるよねって感じで、それが翔太の持っている魅力なんだなって。現場では一緒ではなかったので試写会で彼の演技を見ましたが「こいつの笑顔は相当凄いな!」って。それを一発出せるだけで言葉はいらないですね。

尾崎:谷監督についてお聞かせください。監督はどんな印象ですか?
馬場:言葉数が少なく「いいよなんでも」って言ってくださいますが、その中でプランはしっかりとあって、今回もより良い作品にするために撮影部と照明部と何度も話し合ってる姿を見ていて、作品に懸ける意気込みや覚悟が伝わって来ました。その口数の少ない中から監督が撮りたいものを共有して表現できたら良いなって思いで演じました。
玉城:今回、谷監督の作品は初めてでしたが、僕の憧れている作品に雰囲気や映像美などが似ているところが多く、強いこだわりを持っている部分もあり、その部分が見えた時に、素敵な作品に携われたんだなって思いました。でも、まだこの1作品では谷監督の良さは完全には分からないので、次の作品にも出演させていただかないと……。
根本:逆オファー。
玉城:やっぱり3作品くらい出演しないと谷監督の良さは分からないですよね(笑)。
根本:谷監督は、言葉ではなく行動で示されているところが魅力的ですね。本編以外でも色々なところで動かれていて、そういった対応も尊敬ができます。高崎映画祭でも見えないところで尽力されていました。言葉数が少ないのは、シャイな所があるのかな(笑)

180420hitori-musuk_017.jpg 尾崎:ここを見て欲しいというシーンがあれば教えてください。
馬場:今回の作品はエンドロールが流れた瞬間に救われた感じがしました。その時に流れた主題歌「Lights(ReN)」も好きな曲なんです。作品のイメージにも合っていて、エンドロールとこの曲がセットになってこの映画が完結するんだなって思いました。劇場でエンドロールが流れると席を立ってしまうお客さんもいますが、この作品はエンドロールで余韻に浸るという感じがあるので、是非、エンドロールまで観ていただきたいと思います。
玉城:淡々と時が流れる作品の中で、僕は誕生日会のシーンが好きです。青いヤツは出て来ますけど(笑)、みんなが楽しんでいて笑顔の多いシーンなので、そこを観て欲しいですね。アドリブも多いシーンです。
根本:市宮を演じているということでは、あの誕生日会からの一連のシーンを観ていただきたいですね。後はラストの樹のシーンです。終わったぞって感じではない、あの雰囲気が好きです。そこからエンドロールに繋がっていることが余韻に浸れるということじゃないかな。
馬場:ここからスタートといった感じがありますね。

180420hitori-musuk_002.jpg 尾崎:それでは最後に、主役のお二人からメッセージをお願いします。
馬場:今回の作品は、前橋や高崎の方々の協力やアサヒ緑健さん(特別協賛)にご尽力いただき、作られた作品だと思っています。その中から家族の絆をテーマにした作品が出来たことは素敵なことだと思います。生まれて来たからにはどんな環境にしても親子というものは存在します。父親や家族のことを改めて自分と照らし合わした時、僕自身がこの作品に出会えて良かったなと思っています。そのことをみなさんにも感じていただきたいです。
玉城:登場人物はみんな、誰かと何かに向き合っています。その結果、それは大きな一歩ではないけれど少しだけ前に進みます。また、まわりの人をきちんと見ることで、実は違った見え方があることがわかり、そのことで少し距離が縮まるんじゃないかなって。その大切さを感じてもらいながら、たくさんの方に観ていただきたいなと思います。是非、劇場にお越しください。

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出演:
馬場良馬 玉城裕規 / 水崎綾女 / 弓削智久 篠原篤 / 根本正勝 高崎翔太 関口アナム 三城千咲
中野マサアキ 森本のぶ 大塚ヒロタ 双松桃子 橘美緒 有馬健太 三浦健人 三坂知絵子 新津ちせ / 竹下 景子
監督:谷健二 (映画『U-31』『リュウセイ』、PV 欅坂46 渡辺梨加 『ベリカ2号機』)
製作:「一人の息子」製作委員会
主題歌:「Lights」ReN(Booost Music)
配給:セブンフィルム/トキメディアワークス 
公式HP:hitori-musuko.amebaownd.com
公開:7月7日(土)より渋谷ユーロスペースにて4週間のレイトショー

©『一人の息子』製作委員会
 














エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2018 / 07 / 26

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