インタビュー/記者会見

「日本一周!旅大喜利」
水木彩也子とこじま観光の恋してニッポン!
水木「ひとり旅で一番必要なものは、魚肉ソーセージ!?」

koishitenippon_001.jpg 『「日本一周!旅大喜利」水木彩也子とこじま観光の恋してニッポン』が、9月22日(土)に、都内杉並区の阿佐ヶ谷ロフトAにて行なわれ、水木彩也子とこじま観光、そしてアシスタントとして、かわえなつきが登場した。

koishitenippon_002.jpg 美味しいものを食べたい!温泉に入りたい!絶景を見たい!そう、みんな旅が大好き!旅への衝動を抑えるな!というテーマのもと、日本一周ひとり旅を終えたばかりの元旅サラダガールズ・水木彩也子と旅のことなら芸能界一詳しい元JTB芸人・こじま観光の2人の客席参加型「旅」大喜利&行ったからこそ話せるリアル「旅」トークバラエティショーが今回は「ひとり旅」をテーマに開催された。
日本一周から帰ってきた人が「二度とやりたくない」何があった?などなど「ひとり旅大喜利」も行なわれ、会場は大いに盛り上がった。

koishitenippon_003.jpg 前半は、水木とこじまの旅の思い出についてのトークショー。「今までの旅で最高だった場所」について、水木が選んだのは、沖縄県の竹富島。今回の日本一周で訪れた最南端の場所。「大学時代は、体調を崩すことも度々あって、なかなか遠出が出来なかった私が、こんなところまで来たんだと感動した場所で、自分に酔っちゃった!(笑)何もしないで海を眺めていただけ!!」と。自転車に能力的に乗れない水木は、4時間以上竹富島を歩いて散策した模様。
こじまは、キューバでの思い出を紹介。「キューバには、お洒落なクラシックカーがいっぱい走っている(写真上)」と。水木は写真に対して「車の色も海と合わせてブルーで、空もブルー。空気も気持ち良さそう!!」と大感激。こじま曰く、キューバはアメリカと1961年以降、国交がなかったため輸入が出来なくなり、クラシックカーが今も現役で走っているらしい。

koishitenippon_004.jpg 次に「思ったのと違った…場所」について、こじまは、バルセロナのサグラダ・ファミリアを紹介。「この建物は、思ったより小ちゃいんです」とちょっと残念だった様子。かわえが「えっーー!!めちゃめちゃデカイと思ってたー!!」とビックリして「どのくらいの大きさなの?」と質問すると「6階建てくらいかな?」とこじまが答えると「えーーー!!東京都庁くらいの大きさだと思っていたっ!!」と、かわえがさらにビックリ。「お金持ちの人の庭にあってもおかしくないくらいの大きさかな?」とこじまが答えると、今度は水木が「えーーーーー!!」と、さらにビックリ。「イメージ的には五重塔くらいの大きさかな?」に水木もかわえも今度は納得した様子。「でも良い所なのでハードルを下げて見に行ってほしい」とのこじまの希望に会場から笑いが……。

koishitenippon_005.jpg 水木は、長崎のグラバー園を紹介。こじまの「長崎にガッカリしたんですか?」の問いに水木は「ガッカリした訳ではなく、思ったのと違った所でです。いい方が酷ーーい!」と返した。水木は、長崎はガイドブックに異国情緒が溢れる街と決まり文句の用に書いてあり聞き過ぎたあまり、もはや異国なんじゃないかと錯覚をしていたらしい。駅前には普通にショッピングセンターやスーパーがあったことが残念だった様子。良かったところとして「宿泊先のゲストハウスの屋上に洗濯機があって、長崎の夜景を見ながらジュースを飲んで洗濯を待つことが楽しかった!」と、旅の思い出を振り返った。

koishitenippon_006.jpg 「旅人生最大のピンチを感じた場所」では、水木は青森県の恐山でのエピソードを披露。「基本的に日本一周に公共機関を使っていて、2時間に1本くらい出ている下北駅から……」の話から他のメンバーもお客さんも井の頭線の下北沢駅と勘違い。「青森の下北半島の下北駅から恐山にバスで行ったんです」と言い直して、その都中のバス車内の動画を上映。映像には、バスが軋む音が大きく入っていて、ガイドの音声も聞こえずらく「私は何処へ案内されているんだろう?」と不安になったと。さらに、青森に関係している下北の歌が急に流れて来て「メチャ恐いーーー!!!」と、水木の恐怖体験は続いた。その後、その歌を歌う水木に、会場も恐怖の追体験をした(笑)。恐山に近づくと硫黄の臭いがして小雨も振り出しさらに恐怖が増し「大丈夫だと信じつつもヤバイ!違う世界に行っちゃうじゃない?」とすごくドキドキしたと告白。

koishitenippon_007.jpg こじまの体験は「普通に強盗に襲われまして……」と。かわえから「明るく話す話じゃないですよっ!」とツッコミが入った。続けて「スロバキアで夜にナイフを持った3人組に襲われたんです。僕がスロバキア語が分からないことに、一人が気づいて英語で “ Do you do Karate or Kung fu ? ”って、聞いたんです」と、その内容に会場の全員が爆笑。かわえからは「ウッソダッーー!」水木から「意義あり!!」とツッコミが入るも本当の話だとこじまは言い張った。最初は何を聞かれているか分からなかったこじまも何回も言われることに内容を理解して「空手かカンフーをやるかって聞いているってことは、僕が強いかどうか確認をしている」と考えたと。こじまは気合いを入れて「ヤルよっ!!」と返答をしたら、血相を変えて逃げていったと話をしたが、水木とかわえからは「ないない」と信用されず「本当だよっーーーー!!!」と大きな声でこじまは叫んだ。

koishitenippon_008.jpg また、今回のことは特殊な例として、普段海外で怒ったり文句を言うときは母国語で喋ることを提案。英語で何て言ったらと考えるよりも普通に日本語でキレた方が伝わると持論を展開。こじまから「逆に考えてみて、僕たちが知らない外国人に知らない言葉でキレられたらどう思います?」との質問に、かわえは「めっちゃコワイ!」と即答。客席も納得。

koishitenippon_009.jpg 続いて「旅人生最高のメニューTOP3」では、こじまは、3位が台湾の料理全般と紹介。薄皮の小龍包とマンゴーかき氷(写真上)。マンゴーかき氷は、粉雪のような氷に、練乳とマンゴーシャーベットがかかっていますと写真をもとに解説をし、1日に8色ぐらいは食べないと終わらないと熱弁。続けて、牛肉麺は、八角で味付けられていて最高の味と台湾料理に対する愛が感じられた。台湾料理が美味しすぎて食べ過ぎて、1回吐いて、もう1回食べたいほどとのこじまの発言に会場からはドヨメキが……。水木からは「もったいないー!」と。それから2位がナポリのピザ、1位はアイルランドの黒ギネスビールと発表した。

koishitenippon_010.jpg 水木の2位と3位は同率ということで、福岡県門司港の焼きカレーと名古屋の純喫茶「ボンボン」の小倉トースト(写真上)を発表。本場の小倉トーストはひと味違って、パンに塩気があり有塩バターを使っているのでは?と想像する水木は、その甘しょっぱさに大満足。そして1位は、魚肉ソーセージ。みんなの??に「本当に旅の途中でお金がなかった時に、旅費や宿泊費は削れないので、削れるのは食費だけ」と。

koishitenippon_011.jpg 続けて「ある時、お腹が減り過ぎて目眩がする中で、バスの乗り継ぎ時間を逃す訳にもいかず時間がない時に、安価で常温保存ができて食べられるものはないか?と探していたところ、薬局の魚肉ソーセージが私を迎えてくれました(会場笑)。それを買ってバスの中で食べたんですけど、舌が痺れるほど美味しかった!」と当時の様子を語った。それ以来、旅の間に魚肉ソーセージを食べることが多くなったと。手元にあると安心して旅が出来るお守りのような存在だったようだ。「パンにスライスした魚肉ソーセージにマヨネーズをかけてオーブンで焼くと最高なんです!」とレシピも紹介。こじまが「一人旅の女性が魚肉ソーセージを食べながら歩いている姿はちょっと恐いな」との意見に水木は「ちゃんと座って食べてましたよ!」と(会場笑)。

koishitenippon_012.jpg 後半は、旅大喜利のコーナーに。お客さんからお題の回答が集められて発表された。日本一周から帰ってきた人が「二度とやりたくない」何があった?では、「自宅の自分の部屋が家族によって物置にされてた」の回答に、水木は「これありそーう!」と、かわえは「久し振りに実家に帰ったら自分の部屋にタンスがメチャ置いてあった」と実体験を告白。その他に「夜行バスのリクライニングが倒れなかった」などのあるあるネタや「机の上に2周目ファイトと書いてあった」や「おまけでもう1周ついてきた」など、まだまだ旅を続けなくてはならなくなる回答が多くあった。

koishitenippon_013.jpg koishitenippon_014.jpg 続いて「日本一周ひとり旅に必要な3つの物「時間」「勇気」あと一つは?」では、回答に「魚肉ソーセージ」、続いても「魚肉ソーセージ」とお客さんも水木の気持ちを察しているような答えが続き、水木も「是非、持って行ってください」と、ご満悦。その他に「高鳴る鼓動」といったドラマチックなものや「ととろのビデオ」という納得のいくものまで。こじまの「バスでビデオを観ていて、映画が佳境に入った時に学校に着いちゃう」に水木もうなずいた。お客さんも納得のようで、バスでのビデオ鑑賞は誰にでも経験のある思い出だった。
旅大喜利は、お客さんの回答が予想以上に集まり、全てが紹介できないほどの大盛況に終わった。
その後、水木から旅のお土産などのプレゼントがあり、お客さんも大満足の中イベントは終了した。

koishitenippon_015.jpg ▲「日本一周ひとり旅」の物販を自ら担当!

■出演者プロフィール

koishitenippon_016.jpg ●水木彩也子
約20年間、舞台.映画.ドラマ.CMと幅広く活動。
2016年6月に芸能界を引退後日本一周の旅へ。
主な出演作 映画「土竜の唄」CM「資生堂 ビノラボ」
朝だ生です旅サラダ 6期旅サラダガールズ
★11月にこころの故郷である島根に移住。
今後は島根の魅力を更に発見、発信するために奮闘予定です。
https://www.instagram.com/sayako.07

koishitenippon_017.jpg ●こじま観光
観光学部では最難関の立教大学を卒業し、JTBで正社員として働いておりました!旅行の渡航経験はなんと国外20ヵ国超え!! もちろん英語も堪能!まさしく旅芸人です!
特技は、 旅行の添乗・手配、英会話、10カ国語での自己紹介。1万円以内で2拍3日の国内旅行に行ける。 趣味は、書道、埼玉を愛する、アイドル。
http://www.p-jinriki.com/talent/kojimakanko
https://twitter.com/kojimer

koishitenippon_018.jpg ●かわえなつき
ハロプロファン歴18年、ハロプロ好き芸人としてハロー!プロジェクトオフィシャルショップのイベントにも出演!トークライブなど年に複数回出演!!
趣味は、ハロー!プロジェクト・ カーペンターズのレコード収集・遺跡、古墳巡り。
特技は、お年寄りや子供とすぐ仲良くなれる。ねじり鎌でキレイに土を掻ける(遺跡発掘経験あり)。洋服をキレイに早くたたむ。工業用ミシンでの裾直し(5分でできます)。側転や後転。
http://www.p-jinriki.com/talent/kawaenatsuki
https://twitter.com/shakurebito_39


koishitenippon_019.jpg koishitenippon_020.jpg











エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2018 / 10 / 02

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