インタビュー/記者会見

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』
公開前特別イベントに、吉沢悠、馬場ふみか、TEE、
松原奈祐、南美沙、そして喜多一郎監督が登場!!
吉沢悠がサーフィンのデモンストレーションを!!

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▲左から南美沙、TEE、吉沢悠、馬場ふみか、松原奈祐、喜多一郎監督

2020年に開催される東京オリンピックで、初めて公式競技に採用されることが決まった「サーフィン」。オリンピックに先駆け、美しい海が広がる種子島を舞台に、夢に挑戦することから逃げ出した一 人の男が、再びサーフィンを通して自身と向き合い、人生の輝きを取り戻していく物語が誕生した。主人公に吉沢悠、ヒロインに「non-no」専属モデルの馬場ふみかを迎え、リタイアした元漁師役の泉谷しげるが、吉沢悠演じる光太郎にサーフィンを教わるシーンが印象的な映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』。 本作の公開前特別イベントが5月22日(水)に都内品川区のスポル品川大井町にて開催され、吉沢悠、馬場ふみか、TEE 、松原奈祐、南美沙、喜多一郎監督が登場した。
キャストと監督によるトークの他、主題歌を担当したアーティスト・TEE(UNIVERSAL SIGMA)によるミニライブ、そして、自身も実際にサーファーの吉沢悠によるサーフィンのデモンストレーションを実施。また、主演の吉沢には、2018年世界ジュニア選手権日本代表、2019年日本代表強化指定選手の16歳天才サーファーの脇田紗良(さら)選手より、激励の花束贈呈が行われた。

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トークイベントで「これだけは言いたいという暴露話」を聞かれた吉沢は、「クランクイン前の2月に喜多監督に「どれくらい鍛えられるの?」と聞かれ、ハードルが高いなと思いました。ウエイトでやるとサーフィンの筋肉とは違うなと思って、トレーニングをしていました。サーフィンは背筋なので、その背筋をスクリーンで見ていただきたいです」とアピール。それについて喜多監督は、「思った以上に一生懸命練習してくれて。吉沢君は合宿を2回もやってくれた」と感激した様子。吉沢が「この映画は、サーフィン担当の助監督さんがいたので、一緒に千葉と伊豆の海に行きました」と説明すると、監督も、「オリンピック候補選手と一緒に合宿したんです。すごいでしょ」と尊敬の眼差しを見せた。

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馬場は、「もともと車の免許がなかったんですけれど、この映画でけっこう車を運転するシーンがあったので、そのために2週間くらい通いつめて免許を取りました。」と報告。撮影では「すごい心臓バクバクで」と話す馬場に、吉沢は、「上手でした」と馬場の運転を褒めたが、喜多監督が、「けっこう急ブレーキもありましたね(笑)。」と突っ込むと、馬場は、「『海に突っ込みそう』と言われました」と話した。喜多監督は、「吉沢君以外は怖がって誰も一緒に乗らなかった」と舞台裏を話した。

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松原は、「サーフィンの練習をしすぎて、種子島で肋骨を折っちゃって。実は本番の時、痛み止めを使ってやっていました。」と初告白。南は、「撮影の日程の天気が曇りか雨予報だったけれど、晴れ女、晴れ男のパワーのおかげで、ほとんど晴れました」と話した。
喜多監督は、「(大杉漣、小栗旬が出演した)前作から技術がかなり進歩して、ドローンという新兵器があったんです。サーフィンにはやっぱりドローンだなというシーンが結構あるので、そこはぜひ観て欲しいし、ひとつひとつの頑張りが映画に映っているので、今の話を含めて、色々なところを観てもらえれば。」とアピールした。

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「撮影中聞きたかったこと」を聞かれ、吉沢は、「馬場ふみかさんは香里奈さんとの共演に緊張されていたけれど、実際撮影が始まったら、すごく仲が良くて。どうやらクランクインする前の日に二人で食事に行ったそうで」と言うと、馬場さんは、「ちょうどホテルでお会いして、『今から食事行くんですけれど』『じゃあ一緒に行きましょう』となって、仕事の話だとかプライベートの話をさせていただいて、楽しい時間を過ごしました。女子4人でのシーンも多かったので、女子ならではのワイワイキャイキャイという感じで楽しく。」と答えた。

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松原は、「ふみかちゃんにスキンケアは何を使っているか聞きたかったです」と女子ならではの質問を投げると、馬場は、「今日も長袖着ています。映画の撮影中は、(役柄上)ちょっとタンニングした上にめちゃくちゃ日焼け止めを塗っていました。」と回答した。
南は、「一番最初に吉沢さんのサーフィンシーンをムービーで見せていただいたんですが、種子島に撮影に行ったら、もっと上手くなっていた。いったい何をしたんですか?」と質問。吉沢が「それは吹き替えの人ですね」と言うも、南さんは、見間違いじゃなかったと首を振り、「体つきも変わっていてすごいなと思いました」と付け加えた。

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「撮影秘話」を聞かれた吉沢は、「撮影の最後の方に、みんなで飲みに行って、カラオケに行ったら、竹中さんと馬場ふみかちゃんが、『サヨナラ COLOR』を僕に歌ってくれて、泣かせにかかるという出来事がありました。上手いんですよ!竹中さんも上機嫌で。うれしかったです。」 と話すと、馬場も、「もうすぐ終わりますねという時で、泣かせようとしました」とおちゃめな部分を覗かせた。南も、「皆さんがキャラが濃くて、竹中直人さんはずっと歌っていた」と楽しかった撮影現場について語った。
馬場は、「種子島でたくさん美味しいものを地元の方に用意していただいて食べました。」と話した。
松原は、「夜な夜な男子チームが釣りをしていたらしく、コンビニに行くと男子が群れていた」と目撃談を話すと、吉沢は、「出演している立石ケン君が釣りにはまっていて、プロデューサーと一緒に、僕が帰った後もずっと釣っていて、その釣った魚を、次の日に揚げてもらって美味しくいただきました。」と地元の方との連帯を伺わせるエピソードを披露。

最後に吉沢は、「僕はロングボードからショートボードに変えて、この映画で、今までと違うサーフィンの楽しさを知ったので、これからも続けていきたいなと思っています。」とサーフィン愛を熱く語り、トークイベントは終了した。

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その後、アーティストのTEEが登場し、スマッシュヒットとなったセカンド・シングル「ベイビー・アイラブユー」と、本作の主題歌「UMI」を披露。「映画のタイアップは初めての試みなので、なんとかして良い曲を作ろうと思いました。とても良い曲ができたのではないかと思います。実は、映画に出演しているんです。チョイ役で。助演チョイ役賞を獲るんじゃないでしょうか?(笑)セリフが少ないので余計に緊張しました。俳優さんの姿を見ながら、すごいなと思いました。現場の空気やこの映画に懸ける想いを吉沢さんと話させていただいて、どういうことを伝えたいかということが分かり歌に落とし込むことができました。C&Kというアーティストと一緒に作った曲で、C&Kの魂もこの曲には籠っています。映画の魂の一部になれたらいいなと思います。」と主題歌に込めた熱い想いを語った。

その後、脇田紗良(さら)選手より、吉沢に激励の花束贈呈が行われ、最後に吉沢によるサーフィンのデモンストレーションが実施された。

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出演:
吉沢 悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン 森高愛・大方斐紗子 泉谷しげる
松原奈佑 南美沙 TEE 角田信朗
勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人
監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 金杉弘子
プロデューサー:半田健
制作プロダクション:オフィスアッシュ
配給:Nexone
配給協力:ティ・ジョイ
公式サイト:http://lifeonthelongboard2.com
公開:2019年5月31日(金)より、新宿バルト9、鹿児島ミッテ10 ほか全国ロードショー!

©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会

 














エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2019 / 05 / 23

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