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タマノカンアオイ


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撮影年月日 2003/04/23
撮影場所 横浜市青葉区 
学名 Aristolochiaceae kooyanum var. nipponicum 
科目・属 ウマノスズグサ科ウマノスズグサ属 
季節  
生育地 山地の林内 
分布 本(千葉から静岡県) 

横浜銘菓

ツクバキンモンソウを見つけた林に、やはりたくさん自生していた。

今までも葉っぱはよく見かけるんだが、花を見たのは初めて。
落葉樹林の下とあって、落ち葉がたくさん積もっているところからたいていは葉っぱしか見えない。

「もしや」と思ってほじくってみた。
まだちゃんと葉っぱの形をしているのをガサガサどけ、腐葉土状に近くなっているのを慎重にかき分け、「こんだけ掘ってもないとこみると、やっぱりないのかな」と思いかけたころ、ようやく花が顔を出した。
嬉しくなって、あたり一面に顔を出している葉っぱの元を次々にほじくって回った。

小さい花が1個しきついてないの、まるで押し競まんじゅうでもしているようにたくさんの花が寄せ集まってるの、色や形も「美人?」もあれば「あんまり?」なのも、いろいろあって面白い。

頁の画像はもっとも「美人」に登場いただき、大きい画像には「押し競まんじゅう」に出ていただいた。
ツボミはまるで動き出しそうな、小動物のような風情だ。

花にしてもツボミにしても、ともかくも不思議ないでたちをしている。
帰って調べてみて、その分布範囲の狭いのに驚いた。

なんだって、横浜に住んでてよかったー。
浜の銘菓「カンアオイまんじゅう」てのがあってもいいんじゃない?
もしかして静岡とか千葉にあったりして・・・。あはー。

お断りしときますが、次々にほじくったヤツは、お気に入りをデジカメに納めた後に、きちんと枯葉のお布団をかけなおしときましたからねー。

風邪でもひかれちゃ大変だからねー。

記:2020-04-14