道ばたに咲いている花の名前。誰が運んだ見知らぬ樹木の芽 植物の疑問・質問・不思議探訪

あそびすとショップ

美味良品 おとりよせしました

編集長!今日はどちらへ?

アラカン編集長モンブランを行く!

BigUp

asobist creator's file

  1. はいコチラ、酔っぱライ部
  2. ikkieの音楽総研
  3. 旅ゆけば博打メシ
  4. うららの愛♡Camera
  5. Tomoka's マクロビカフェ
  6. 三笘育の登山は想像力
  7. 憎いウンチクshow
シネマピア

おもいでリストにエントリー確実、公開前の話題の映画。

最近の映画記事はこちら

旅塾



2018年(22)
2017年(12)
2016年(23)
2015年(16)
2014年(18)
2013年(26)
2012年(16)
2011年(13)
2010年(8)
2009年(17)
2008年(61)
2007年(36)
2006年(17)
2005年(49)
2004年(56)
2003年(53)
2002年(36)
コバノトンボソウ


画像をクリックするとズームできます

撮影年月日 2008/07/21
撮影場所 長野県八ヶ岳:権現岳・三ツ頭→三ッ頭登山口 
学名 ORCHIDACEAE Platanthera tipuloides 
科目・属 ラン科ツレサギソウ属 
季節 夏 
生育地 低山から亜高山帯の湿地 
分布 北、本、四、九。日本固有 

青トンボ〜!!!

テント泊2泊で八ヶ岳:阿弥陀岳・赤岳・権現岳を縦走した。
7月21日、3日目
キレット小屋を出発し、権現岳を経て下山。

権現岳登頂時、すでに疲弊、三ッ頭でノックダウンな有様で、どこをどう降りたか記憶も定かではない。風景写真も全く撮っていない。にもかかわらず、ちゃっかりコバノトンボソウがデータに納まっている。

刻々と時間ばかりが過ぎる中、遅い歩きに業を煮やした豆板醤がどんどん先を行き、視界からはなくなっているのをいいことに、ノロノロ歩きの合間にしゃがみこんで撮ったろうことは間違いない。

まあ、この咲き姿だもの、くたびれ果てていたって撮りたくはなる。名の通り青竹の棹に緑色のトンボが数匹止まったかのようだもの。

豆板醤にしてみれば「青トンボ、今日はどこまで行ったやら」など悠長に構えていられない「暮れるまでに下山しなければ」で、どんなにか焦燥にかられていたことだろう。

「全く、もうッ!」
1年経った今、思い出しながら改めてあきれ返る豆板醤の顔が目に浮かぶ。

今度、一緒に歩く時は幾分たりとも「オトコマエ」が上がったところを見てもらいたいものだと切に願う。

花期は6月から8月


記:2009/07/18
*実際に登山して撮ってから1年が経過している。どこで何を撮ったか記憶をたどりつつなので、実際と異なる場合もあるかもしれない。



記:2009-07-20