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趣味人へのQ10!

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夏真っ盛り。暑い日々ももうすぐ、いや、ひょっとしたらまだまだこれから? そんな8月、あなたは何を楽しんでおりますか......ということで、今回はさまざまな"趣 味人"が登場いたします。
さあうかがいましょう、Q10!

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1・仙石高裕 47歳 プロデューサー
かつては自転車にハマっていたけど、今も続いているのは、ギター&音楽かなぁ……。
2・
小学校の終わりか中学のはじめからなので、35年近くになりますね。
3・
親の趣味で洋楽や映画からの影響と、友人の兄の影響もあったと思います。
4・
終わりが無いことかなぁ……。自転車等の様に物としての付き合いじゃないので、キリがないです。
5・
かつてはROCKやPUNK=反骨精神の象徴としてギターを弾いていましたが、今は精神安定剤の様なものです。音楽だけは裏切らないし、今の自分を正直に移す鏡で、その時々によって求める音色が、リアルに変わっていきますし、それを追求していくのが楽しいです。なので、かつては、エフェクターやアンプ、シールドなどをいろいろと試していましたが、最近では、ソフトでソコソコいけるので、購入することはほとんどなくなりました。
6・
なんだろう……。ギターは今のテレキャスで満足しているので、アンプかなぁ……。ビンテージの小型チューブアンプか、コーネルのロマニーとかブティックアンプの類ですね。
7・
なんとも……ただし、頻繁に購入していると、小言が出ますが……ウチではお互いに音楽関連の書籍やDVDを購入しているので、理解があるほうです。
8・
ジミヘンドリックスかマディウォータースと小さなクラブでセッションを楽しみたいです。
9・
いろいろとあるけど、この音楽の趣味があったので、今のカミさんと出会えたことかなぁ……。また、趣味のおかげで、いろいろな場面で人と親しくなり打ち解ける理由にもなっていることもあります。
10・
音は時代を移す鏡であり、自分の現在を示すバロメーターで、終わりがない旅かなぁ……。


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ジミヘンのポスターとテレキャス+RockなDVDが並ぶリビングの風景です。



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1・竹下佳秀 49歳 会社員(WEB制作系)
ギターです。弾くのはもちろん、眺めているだけでも幸せ。
2・
弾き始めたのが14歳からですからもう35年になります。
3・
近くに住んでいた3歳年上の従兄弟がギターを買ったから。
4・
一人でも、仲間と一緒でも楽しめる。持ち運ぶこともできる。アコースティックならば電気もいらない。
5・
それぞれ音が違うこと。
6・
自分が生まれた年(1962年)のギターが欲しいですね。その年代の物はFrnderもGibsonもとんでもない値段になっているのですが、いただけるのであれば(笑)
7・
めちゃめちゃ高価なモノには手を出さず、結果、ガラクタばかり増えているのですが、家族は特に何も言いません。もう呆れられているのかも。周りの友人に同好の士が多いのも幸いです。
8・
(難しい! あくまでも今の気分で)一緒に演奏するのはおこがましいので、天国にいるチェット・アトキンスさんの演奏を間近で聞いてみたい。
9・
音楽を通じて多くの友人ができたこと。昨年と今年、鈴木博文さんのライブにサポートとして出演できたこと。続けてきてよかった。
10・
楽器は裏切りませんよ。


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僕のギターの集合写真です。



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1・西尾ヒロユキ 46歳 クリエイティブディレクター、コピーライター
ヨット
2・
15年
3・
某マーケティングディレクターからの、強引な勧誘。
4・
海に出るたびに、海にもて遊ばれること。
5・
モノにははまりませんが、海の上で飲むお酒に完璧にはまっています。
6・
赤ワインを一本。
7・
お金がかかるから、やめろ!っと。
8・
加山雄三さん。
9・
鴨川へのクルージング中に、メインマストが折れたこと。死ぬかと思いました。
10・
船酔いに強くなれます。



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1・職業は普通の会社員。氏名公表については嫁からあんまり目立ったことするなと言われてるのでF井T彦でよろしいでしょうか? 多分写真でバレちゃうと思いますが……。年齢は年男の48歳。
今、趣味と言えるのは少年野球(小学生が相手なので正式には学童野球)。 2010年までは高学年チームのコーチ・監督。2011年から低学年チームのコーチ。年内に低学年チームの監督になるかも。
2・
今年で8年目。
3・
息子の体験入部がきっかけ。最初はサッカー部を希望していた息子が、ある日突然野球やりたいと言い出して、地元のチームに体験入部。すぐにチームの帽子を渡されそのまま私も入部となりました。
4・
まったく野球をやったことのないちびっ子が6年生になると立派な野球小僧に成長してる。子供たちと一緒に汗まみれになって練習したり、試合で負けてみんなで泣いたり。大会で優勝したときは抱き合って喜んだり……。子供たちの成長を見ながら自分を含めた大人たちもいろんなことで勉強させてもらえるのが少年野球(学童野球)の魅力です。
5・
おっ!と思ったグッズは自分の小遣いを削ってでも購入。嫁にバレないように隠しておくけど大概バレてる。特に「Rawlings」(野球道具メーカー)のロゴには弱いかな?
6・
ZETT PROSTATUSのグラブ。オーダーで自分だけのグラブが欲しいな。Rawlingsのトレーニングウェア(ニューモデル)も欲しい。ごめんなさい、ふたつ挙げちゃいましたね。
7・
中学生の息子がいるのに小学生の野球に携わり、さらには嫁&娘(小5)を放置。あんまり良い顔はしてませんがチームが優勝すると一緒に喜んでくれるから多少は応援してくれてるんだと思います。
8・
今は日ハムのダルビッシュ選手。子供達にいろんなことを教えてくれそうだから。
9・
野球がなかなか上手になれず、いつも控えだった選手が最後の試合の後に、「自分はなかなか試合にでられなかったけど、このチームに居れて本当によかったです」って泣きながら言われたときは嬉しかった。
10・
低学年では大人の言ってることの半分も理解していないだろう子供たちが試合でヒットを打てば大喜びし最高の笑顔を見せてくれます。そんな子供が6年生になると悔しさに涙したり、嬉しさに雄叫びをあげたり……。親子で感動を共有できるスポーツのひとつが少年野球だと思います。お子さんに何かスポーツをやらせたいとお考えなら、少年野球も候補のひとつに入れてみてください。


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1・会社員、早山宗太郎、35歳。趣味は市民マラソンと海や川を泳ぐオープンウォータースイミング(OWS)。
2・
マラソンは高校時代に地元の大会を走って以来。OWSは2年前から。
3・
同じところを走る持久走が嫌いだったので「マラソンならば楽しいのかな」と思って。楽しかったですね(笑)。OWSはマラソン的競技としての流れで。
4・
完走した後の充実感でしょうね。ビールとか風呂とか(笑)。
5・
靴や水着などよりも“小物”に凝りました。スポーツグラスとか時計とかですね。
6・
トランステクノロジー社のGPS機能付き時計『ARES GPS』。猫ひろしが開発に携わっていて、GPSを使って自動でラップとかを取ってくれます。3万円くらいするんですよね(笑)。
7・
「身体にだけは気をつけろ」と。そのために走っているんですけれどね(笑)。
8・
谷川真理か真木和(いずれもマラソンランナー)。水泳なら小谷実可子……シンクロですけれど(笑)。
9・
15年くらい前に走った『三浦国際マラソン』。何かが腕の下を走り抜けたと思ったら、松野明美だったこと。
10・
“アフターレース”が楽しい、入口はみんなそこからです。よかったら走って、泳いでみませんか。


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読み物 BigUp   記:  2011 / 08 / 18

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