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もう秋・ゲージュツなみなさんにQ10!!

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暑い日は続きますが、朝夕爽やかになってきた気もいたします。暦の上ではもちろんそうですが、こうやって秋がやってくるのでしょうね。今月は「○○の秋」から芸術、いってみましょうか。今回はさまざまなアーティストが登場!
さあ行こう、Q10!


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1・創作貼り絵作家の渡辺順子です。
2・
今年で14年目です。
3・
年末に入院したときに、お見舞いに母が和紙折り紙を買ってきてくれたんです。すごく退屈だったので、年賀状に桜の花びらをハガキに貼って出したのが最初です。100枚以上になったと思います。
4・
英語。
5・
趣味と仕事が同じことです。
6・
特注のハサミ。これがないと小さい作品は作れないです。
7・
田舎にアトリエが欲しいです! 夏だけ過ごす避暑地がいいなー。でも海もいいし、山も川もいいな……この質問楽しくて切りがなくなりますね。
8・
はりえ絵本作家のEric Carle(エリックカール氏)。技術も、私生活も、存在感も全部憧れです。私も80歳になるころにはこうなりたいな。夢の夢の夢です。

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9・いちばんうれしかったことは、やっぱり二年前のNHKみんなのうた『ななかまどの秋』の制作依頼ですね。依頼があったときは、うれしくて気絶しそうでした。完成後の試写室でもまだ夢かな?って疑っていたほど(笑)
10・
あそびすとニュースでもとりあげていただいたのですが、 西日本の学校給食ではおなじみの愛知ヨーク『コアコア』の新パッケージデザインをさせていただきました。 今月から東日本のスーパーなどでも販売開始になりましたので、ぜひ見つけてください。 食べてください……かな……?

渡辺順子さんHP:http://blog.livedoor.jp/kokoco19-junko/

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撮影/南雲保夫

1・ほし☆みつきです。手芸作家。ニット、ビーズ、羊毛フェルト等いろいろな手芸のデザインをしてますが、メインでデザインしているのはあみぐるみです。あみぐるみとは、毛糸で編んだぬいぐるみです。
2・
12年ほど。
3・
きっかけは、ミッキーマウスのあみぐるみキットに出会ったこと。
4・
化学、物理。
5・
これと思ったことは、諦めずに努力し続けること。
6・
使いやすいかぎ針。
7・
クローバーのペンE(かぎ針)
8・
ニット作家の今村曜子さん。パートナーでもあり、尊敬する天才作家さん。
9・本の出版を目指して10年間地道に活動してきたので、出版が決まった時がいちばん嬉しかったです。
10・
著書 「編み犬の毎日」 から生まれた 『あみいぬ』 という毛糸で編まれた犬のキャラクターの商品化を目指して活動をはじめました。手芸とは別の分野でも活躍していけたらと思っております。

ほし☆みつきさんHP:http://hoshi-mitsuki.com/

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1・坂口直樹、いまは"路上"が取れて「詩書き唄い人」です。
2・18歳からですから16年ですね。
3・路上で歌っている人に感動して、当時フラフラしていた自分とちょうど合致して始めた感じですね。
4・古文と国語です。書道ですか? はい、それはやはり(照)。
5・書道でも音楽でも、一から作っていって人に喜んでいただけること。それが仕事になるということもそうですね。
6・硯です。100円ショップの『ダイソー』で買った灰皿を使い続けて味のある物に仕上がりました。ちなみに『ダイソー』は地元・広島の会社です(笑)。
7・これは筆、ですね。実は広島県は筆の生産量が日本一でして、先日"なでしこジャパン"に送られたのも広島の熊野筆なんです。で、僕もそれをつかっているのですが......あ、少し観点が違いますが、筆には「変わり筆」と呼ばれるものがあって、それは動物の毛ではなく薄の先であるとか、そういった物で作られている、書き味もまた変わった筆なんです。僕は小さいお子さんたちに「夢のある書道を教えたい」と思っていまして、そんな変わり筆を使って......とか考えるのですが、その職人さんが高齢化して激減しちゃっているんですね。ですから、もし神様にお願いができるのなら「変わり筆職人さん」がほしいですね(笑)。
8・これは相田みつをさんです。昔は大嫌いで(笑)、「オレが超えてやる」とか思ってましたが、たとえば超えるように頑張ろうとか思わせていただいたのも、いまになって「すごいなあ」って受け入れられるような余裕を持ったのも相田さんのおかげです。
9・たとえば名前を聞いて書にするだとか、人様の人生に触れた上で作品を作り、それがその人だけでなく、多くの人に感動を運ぶことができる。思い出、ではないかもしれませんが、それがいちばんの喜びですね。
10・僕はたとえば東京ドームで公演をするとか、そういうことを目標に始めたわけではありません。皆さんに喜んでいただければ、これをいつまでも胸に、もし僕の作品に触れるようなことがあって、そして街で見かけるようなことがあったら、いかついですけれども(笑)遠慮なく声を掛けてください。


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1・上野隆幸、陶芸をやっています。
2・20年......サラリーマン時代に近くの工房に通い始めたのが20年前。趣味が高じて早期退職、軽井沢に築窯して8年。
3・以前から興味があった陶芸の工房(納得のいく)を近くで見つけたから。
4・美術かな? でも世界史だったかなぁ。
5・月並みですが、ただの「土くれ」が自身の手によって生れ変わり、炎によって再び生れ変わるところでしょうか。釜出しのときの喜びと落胆(落胆のほうが多いですが)、これがあるからやめられませんね。
6・手製のコテ。
7・道具? 思い浮かびません。欲しいものはだだひとつ、ピカソの絵。
8・ピカソ、十一代・三和休雪(陶芸作家・03年に没した人間国宝)。
9・器を少しずつ買い集めてくださっている知人から食事に招かれ、テーブルに美しく盛り付けされた器たちに再会したとき。嫁に出した娘が家族の一員として可愛がっていただいているようで、このときは嬉しかったですね。
10・デザイン関係の仕事をしていたので、シンプルでデザイン性のある器を作ることが多いです。料理の邪魔をしない。それでいて、ひっそりと自分の存在を主張する。そんな"普段使い"の器づくりがコンセプトですが、最近はオブジェに挑戦しています。

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1・"熊猫屋"(屋号です)仲田ひろみ、デザイナー&イラストレーター。
2・趣味では中学生のころからですが、お金をもらって仕事としてやりだしたのは大学生のとき、BANDのSTAFFをやるようになってからです。
3・「BOφWY」の『BEAT EMOTION』のジャケットを見て、KATZ-MIYAKEさんに憧れたのが始まりです。
4・技術と地学は5でした。あとはアヒル(2)以下......(苦笑)。
5・人が伝えたいことを形にできるのが最大の魅力だと思います。それでクライアントさんが喜んでくれたときがいちばん嬉しいです。
6・MAC&ペンタブ。もう、マウスは使えません。ペンタブ無いと仕事になりません(^_^;
7・MAC(Adobeのソフト込み)の最新のものが欲しい~!!!! うちのMACちゃんはだいぶお爺ちゃんなんで......。現実的でない希望なら......腱鞘炎&肩こりにまったくならないデスク&チェアがあったらほしいです。
8・同じフィールドと言ったらおこがましいかもしれませんが、graffitiアーティストのdragonさんや友人の桔川伸さんのように、手描きでもカッコイイイラストが描けるようになったら素敵だな〜と、憧れます!!
9・友人が念願のお店をオープンしたときにロゴマーク(下の物ですね)を作らせてもらったときは作っていて凄く楽しかったです。
10・相手がHAPPYになれるようなデザインを今後もしていきたいです♪ 音楽や飲食関係の仕事はもちろんのこと、ウェディング関係の仕事もやっていけたらな〜と思っています。

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読み物 BigUp   記:  2011 / 09 / 16

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