【年末年始あれこれ】年末年始の"飯の友"はこれ一択でした

東京・杉並区

食いしん坊のみなさんは、マンガ『美味しんぼ』には垂涎もののエピソード、いくつもありますよね。ムコ殿が忘れられないのが、ファンにはおなじみの回、「飯の友」。

米の輸入自由化に反対する山岡さんはじめ東西新聞社の面々。日本人と米の大切な関係を副総理大臣に諭すべく、米のおいしさを再確認しようとそれぞれ自慢の“飯の友”を持ち寄る、というお話でした。この時に我らが山岡さんが用意したのが「ネギ味噌」。刻んだネギとたっぷりのかつお節、そして味噌を混ぜてひと晩寝かせるだけ。「そうか〜、ひと晩置くことがポイントなのか〜」とムコ殿も嬉々としてトライしたものでした。

そんな飯の友が恋しくなるのが、おせち料理にもおもちにも飽きた年始の食卓。白いご飯だけはかろうじて冷凍庫にストックされているものの、困ったことにネギを刻むのすら億劫に……。そんなわが家の食卓を何度も救ってくれたのがムコ殿のふりかけコレクションでした。今回はその中でもとっておき、「なみすけふりかけ」をご紹介します。

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10袋入りのなみすけふりかけ。
箱には右からなみすけ、妹のなみー、サックスも吹ける多趣味ななみきおじさんが
なみすけとは東京都杉並区のゆるキャラ。スギナミザウルス島に住んでいた妖精で、杉並では区の商品券や小学生のランドセルカバー、母子手帳などいたるところで登場する人気者。背中のひれで空気をきれいにすることが得意技、というかわいいヤツで、もちろんムコ殿もなみすけグッズ、あれこれ持ってます。

で、そんななみすけの最新グッズが「なみすけふりかけ」。
見逃せないのがこのふりかけ、老舗食品メーカーの丸美屋さんとのコラボ商品であるところ。丸美屋さんの本社がじつは杉並にあるそうで、その縁で実現した商品らしいのです。老舗の地元貢献、しかもその相手がゆるゆる〜のゆるキャラ。これこそ究極のサステナビリティですよ。

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ナミーと防災地図を確認するなみすけ。
防災メモよりもついついイラストに目がいってしまうのです
このなみすけふりかけ、パッケージには「たまご」とあるようにお味は丸美屋さんのロングセラー「のり○ま」風。はい、おかわりも辞さない安心のクオリティーです。
袋にはなみすけ、妹のナミー、なみきおじさん……となみすけの仲間たちが登場。裏面には防災一口メモまで書かれていて、防災地図を眺めていたり、机の下に隠れたりしているキュートななみすけたちがたまらなく愛しいのです〜。

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まあ、「のり○ま」なんですけど……
ただしこのふりかけ、杉並区役所1Fに併設されているショップでしか手に入りません。(2014年1月現在)。しかもオープンは平日限定……。いえいえ、飯の友好き、ゆるキャラ好きはそんなのハードルにすらなりませんよね!











特集 特集記事   記:  2014 / 02 / 03

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