【冬は橋】東京のランドマーク、レインボーブリッジ

日本・東京

fuyu160105_01.jpg毎朝愛犬の散歩の前に窓から見えるレインボーブリッジ(1993年誕生)を撮影するのが日課になっています。そもそもこの橋は、港区の芝浦とお台場を結ぶ吊り橋で、正式な名前は「東京港連絡橋」というのだそうです。随分古めかしい名称ですね?
橋のある風景は色々な顔を見せてくれます。朝日があがる勢いのいい風景。どんよりと曇って厚い雲がのしかかってきそうな不気味な風景。真っ青な空に新しい1日の始まりを応援しているような風景。そんなレインボーブリッジの風景に支えながら東京生活をエンジョイいています。

 愛犬と一緒にお台場行きのシーバスに乗り込み、お向かいにあるお台場海浜公園で散歩をするのが楽しいリラックスできるひと時です。向かいの公園から見えるレインボーブリッジも真反対から見ているので新鮮です。

シーバスは単に芝浦からお台場経由で豊洲へ行くのでもっとディープに東京湾やレインボーブリッジを楽しみたい時は東京湾クルーズ「シンフォニー」がおすすめ。しかもコーヒータイムだと2千円くらいでコーヒー(お代わり自由)&ケーキがつきます。普段橋の真下など見あげる事がないけれど、さすが大きな船で橋をくぐると感動がおしよせます。
東京湾のマンションの多くは「レインボーブリッジが見えるリビング」が売りです。何もさえぎることのない空と海。左に見える橋。夜には季節ごと変化のある色にライトアップされます。夏はクールさを保つように白が多いですが、冬は赤になったり、緑になったり,時間ごとに色が変わっていたりします。冬の限定12月5日から新年はまさに本領発揮で、レインボーになります。虹色をした橋が水面に映りこれは本当にロマンチック。そういえばこのマンションに住み始めてから夜景を見ながらワインを飲む事が多くなりました。
愛犬が留守番できないので我家でホームパーティが多いですが、この素晴らしい夜景を楽しんでもらえるのはとても嬉しいです。特にライトアップされたレインボーブリッジは昼間の数倍も美しく、リビングの照明を落としてキャンドルライトだけで外の景色を十分楽しむ事ができます。少人数ならバルコニーで夕食をとります。東京のランドマークであるレインボーブリッジの演出にいつも感謝しています。

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特集 特集記事   記:  2016 / 01 / 05

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