【素晴らしき世界と日本の川と河】
地元民が親しみをこめて呼ぶ「ブラック・ウォーター」が流れる川

イギリス・スコットランド

toku170808_001.jpg スコットランドの最も流れの速い川のひとつ「フィンドホーン川」は、ネッシーで一躍有名になったネス湖からもほど近い北スコットランドの大地を流れています。ピートという泥炭質の地層から流れ出る川の水は近くで見ると茶色、遠くから見ると黒。清潔好きの日本人から見ると「汚い!」と思ってしまうところですが、決して汚れているわけでも錆びついているわけでもなく、地元の人が「ブラック・ウォーター」と親しみをこめて呼ぶピュアな水なのです。スコッチウイスキー造りにも使われている水といえば、納得でしょうか?

変化に富んだ景観を楽しめるフィンドホーン川。そのような大自然を満喫しながら、イギリス国民の文化ともなっているウォーキングを楽しむこともできます。

ロギーステディング(Logie Steading)と呼ばれるビジターセンターやショップ、カフェが併設されている場所からランドルフスリープ(Randolph's Leap)を経由する遊歩道(foot path)がおススメ。マイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しみながら到着した先には、急流の中、フィンドホーン川の中でも最も川幅が狭い(約10フィート:約3m)場所が姿を現します。ここは、14世紀、マレイ(Moray:川のある周辺エリア)の地を治めていたランドルフ(Randolph)伯爵が難を避けるために飛び(Leap)越えた伝説が残っていることで有名。確かに一見、ジャーンプできそうな気分にもなったりしますが、私がこの近隣に住んでいた時には、無理をして、ヘリで救助されるというひと騒動を起こした人もいたので、くれぐれも一瞬の衝動にかられた行動は起こしませんように!!!

写真にあるような流れの穏やかな川辺で、ゆったりと自然を満喫する方をおススメします。

「もうちょっとアクティブにこの川を楽しみたい!」というアクティブなアウトドア派は、サーモン釣りに挑戦してみてください。

在住当時の私のお楽しみは、ロギーステディングのカフェで、スープやサンドイッチ、もしくはスコーンなどのイギリス伝統焼き菓子と紅茶で、ウォーキングの心地よい疲れをいやすことでしたね〜。

【Logie Steading(英語)】
https://www.logie.co.uk/

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特集 特集記事   記:  2017 / 08 / 08

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