【素晴らしき世界と日本の川と河】旧友と一緒にチャオプラヤー川へ  

タイ・バンコク

toku170926_01.jpg 古い友人というのはいつ会っても嬉しいものです。ちょうどインドの新年に当たる10月、1週間の休みを利用してバンコクへ行ってきました。バンコクにはワンちゃんを介しての友達が数名住んでいるので、再会を心待ちにしていました。

その中のお一人、ゆりさんはご実家が私の実家と目と鼻の先であったことも偶然ですが、同じくピアノ教師だったので、話が初めから会いました。さらに山羊座でO型。バンコクにはとても長く住んでいまして、タイ国籍を持っています。タイ語だって現地の人も唸るほどのうまさ!

ゆりさんが、連れて行ってくださったのが、チャオプラヤー川クルーズ。1782年にタイの首都がバンコクに移転してきた頃、あまりに美しい川だったので外国人から「東洋のベニス」と大賞賛されたほどの川です。川の周辺には多くの人が住んでいて、交通、貿易面でとても重要な位置にありました。

今も船上からは王宮を始め、寺院、ポルトガル様式のサントクルズ教会もモダンな高層ビルもなんでも見ることができます。初めは高層ビルが建ち並び、東京にあるようなモダンなはしまでかかっているので、東京湾クルーズでもしているか錯覚してしまいそうでした。だんだん走らせているうちにタイ独特の派手な色使いの寺院が見えてきて思わず身を前に乗り出してしまいます。故郷の日本より長く住んでいらっしゃるゆりさんが、詳しく説明をしてくれて楽しいクルーズの時間が持てました。10月というのにトロピカルな国だから1年を通して30度超えた日々が続くそうです。真っ青な空。シャッターを切るのと説明を聞くのに忙しい夫と私。

インドから来たのだけれど、意外にタイはインドとも縁があり王室専用の御堂、プラ・テープヒドーンの仏塔の先端にはヒンドゥー教の破壊を意味するシヴァ神のシンボルが飾られています。ラーマ1世から8世までの歴代王像が納められていて、とても特別な御堂など。他にも大きなヒンドゥー寺院が市内にあったりして意外な感じでした。色々宗教を通してインドと共通点があるのでしょう。

ランチタイムはちょっと贅沢にシェラトンホテルのランチバイキングにしました。冷たいビールと美味しい料理で川を眺めながら素敵なひと時を過ごせました。ありがとう、ゆりさん! 

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特集 特集記事   記:  2017 / 09 / 26

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