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<文房具 1>

159_01.jpg 昔から無類の文房具好きです。
ナンデデショウネ。
"機能"のあるものが好きなのかもしれません。
コンパクトで美しくピシッと切れるテープカッター。
重心が下の方にあって持ち易く、芯の出し入れの音も小気味良いボールペンは,散らかった机の上でもすぐ目につくポップで美しいデザイン。 ピンナップラインと名付けられた細長いコルクは、アルミで補強したアイデアもの。
面でなくてラインでも充分と、眼から鱗の出会いでした。
軽くて可愛いアルミの洗濯バサミ。ビーズや石が糸から抜けない様ちょっと挟んでおいたり、小さなものを紙袋のふちにクリップして、忘れない様にしたりヘビーに使います。
S字カンもヘビーユース。旅行には必ず持って行きいろいろとぶら下げて使います。
ペンの類は無数。図面やアンチョコを色分けする極細から、色紙にきれいに書ける顔料系、油性も色ものを揃えておくと便利です。
サインペンは水性でも水に滲まないものを何種類もの太さで。
私の身の回りにはお気に入りの文房具がいっぱい。
それでも文房具屋さんに行くと目を輝かせてしまいます。

文房具も色々あって、ブルータスに出て来そうな"永久コレクション"的文房具からラブリーなもの、キャラクターもの、様々です。
私の好きなものは・・・。よーく眺めていると意外にもポップなものが多いようです。
重厚で鎮座ましましているものより、現代アートの様な親しみ易いのに粋でクール、使っていて目にしてウキウキするものが好きです。
惚れぼれする美しさと、もちろん機能は言うまでもありません。

最近、ずっと手を出すまいと思っていたマスキングテープに、ついついはまってしまいました。
これはどんどん増えて場所をとりそう・・・。
元々テープ状の巻物に弱い私。
横目でちらちら見ながら、ちょーっとユルイ感じが馴染めず一歩引いていました。
が・・・、ついね・・・。

159_02.jpg マスキングテープはビジュのケースが開かない様に留めるのにも便利。
セロテープの様に跡もつかず、中見や季節に合わせて使い分けます。
ずいぶんとバリエーション豊かなマスキングテープですが、本来は"masking"塗料がつかない様マスクする為のテープです。
記憶に残るマスキングテープとの初めての出会いは、ヨットの船体にあるラインを塗り直している人が使っていました。
ペケペケと気楽に塗ってマスキングテープをピヤーっと剥がすと、ピシッときれいなラインが。
感動しましたね。
でも何であれがこんなにブームにまでなるのか。
専門的な道具って結局、機能的なんですよね。
で、そこにちょこっとだけ色気と使い方のアイデアをつけると、急にみんなが気付く。
"何て便利で楽しいんだろう!"
世の中にはまだまだそんな宝が眠っている事でしょう。
最近お気に入りのマスキングテープ。
安全ピンやカラフルなまち針がリアルにプリントされています。
ベリッとちぎって、これで留めておくと何だか楽しい。
美しい香水の瓶の絵柄もとてもおしゃれ。
タグをデザインしたテープは用途が限られるが使える。
今さらの初心者ですが、ベタにならない様に気お付けて、楽しみたいと思っているのです。

しかし・・・文房具1ということは2もある?
その内にね。

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えんどう もみ 2011 A/W Collection
ワールド・ジュエリー・フォーラム


松屋銀座 1階 Space of GINZA
8月24日(水)−30日(火)
ドリンク&ミニスイーツサービス(24日のみ18:00より)


前回の企画展『盛装ピクニック』の様子はこちら
松屋銀座イベント取材風景はこちら










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