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<SW番外編>

もう11月も半ば。未だスウェーデン病、治らず。戦利品を撫でたり写真を眺めたりしては溜息。ナント600枚も撮っていました。何をそんなに・・・。でも周りを見渡すと900枚だの100枚だの。そのデータが次々と手元に集まって来て、膨大な量に!デジカメで良かった。

森と湖の国スウェーデン、そしてデザインの国スウェーデン。その両面のバランスが素晴らしい国でした。ある意味想像通り、そして想像以上。その国からの数々の贈り物をご紹介。

p140_1.jpg 何と言っても羊!スウェーデンゴットランド島特有の羊で、グレーミックスの美しい巻き毛。艶やかで冷たい感触は羊と言うよりモヘア山羊に近く、親戚筋も色々いると見ました。ゴットランドは特にカールがクリンクリンでお値段も高め。私は3匹連れて帰りました。何をするって、これから考えます。みんなはコートにしたらとか、バックにすればと言いますが。本当は欲しくてしょうがなかったゴットランド羊のクッション。こちらはまだ売り物にあらず。いつかはきっとGetするゾ。羊屋さんはストックホルムにもあり、ここには製品化されたものも。小さいものも無駄なく使い、何だかわからないけれど小さな毛皮の固まり。BuBuとか名前が1つずつついていて、羊、愛されていますねー。

p140_2.jpg これは何でしょう? GNNEBO城のショップにはガーデナーご用達のものがいっぱい。その中にジャラジャラっとカゴに入れてあったコレ。横には植木鉢。はは?ん、ペットボトルにつけて水をやるじょうごの口ね!ペットボトルは世界共通。さすがスウェーデン、と妙に納得。差し上げた皆さんも水やりの他、犬のお散歩に持ち歩くとか、網戸の掃除にとか、アイデアが豊かです。

モデルナ・ミュジィートはモダン雑貨の宝庫!お気に入りはこのマグネット。ナント巨匠のサインシリーズです。シート状になっているのを1枚づつ切り離して使います。こんなものまでデザインのアイデアにとはオソレイリマシタ。カラフルで小さなメモ帳も楽しい。たくさん欲しくなってしまいます。

p140_3.jpg あまりにの可愛さに全部欲しくなってしまったトリ。若手作家のものとか。

来週は○○才のお誕生日と言うnodaさん。とてもそういうお年には見えません。サプライズのHappy Birthday!に百面相で喜んでくださいました。ここのレストランはストックホルムのペリカン。天井画や照明も美しく、そしてお味も抜群。私もミュンヘンでトランジットしていた時Getした白いスウォッチをしてニンマリ。時計は久しぶりに買いました。

p140_5.jpg 私たちは総勢20名。企画をして下さったガビさん親子とその友人のドイツの方々、お花関係の人たち。そして私たち。ガビさん自身が見てきた苔の森やコテージ等々、きっと行こうとガビさんとmichikoさんが交わした約束が実ってのタビでした。だんだんと人数が増え、michikoさん繋がり私。そして私のまわりの人たち。どんどん輪が広がって、この統一感のある様な、ない様なご一行様はすっかりスウェーデン病にかかって帰りました。

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p140_7.jpg 最後にもう一つ。サプライズなプレゼントがありました。最終日カメラが無くなり涙々のchieさん。chieさんはこのタビでよく泣きました!もう少しストックホルムに残るリディカさんに届出等を託し、後ろ髪惹かれつつ帰途に。そして、10月のある日それはひょっこり届けられてきました。しかも花阿彌のイベントで何人かのメンバーがそろっているその時に、包みは開けられました。スウェーデン警察からのパッケージにはカメラが!しかも中身も無事。その上1円もかからず。あー、またまたchieさん涙! いっぱい泣いたけれど悲しい涙は1度きり。あとはうれしい感激の涙ばかりでしたね。私たちもうれしいプレゼントでした。ますますスウェーデンはすごい!スウェーデン大好き!

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