「アラスカ土産のスモークサーモン」 仕事でアラスカへ行ってきた鶴田真由からの土産。スライスではなく塊のサーモン、ものすごく美味。零下20度以下という、寒すぎて笑っちゃうしかないという状況だったけれど、心にしみるような美しい風景だったそうだ。
「アサヒビールの試供品」 代官山アドレス内のピーコックへ買い物に行ったら、入り口でASAHIビールの人が小さな試供品を配っていた。これくらい小さな缶、ちょうどいい感じ。
「生家製の米」 昨日、祭りが終わったら8時だったので、帰路途中にある実家に泊まったのだが、朝、精米したての米を10kg頂戴。
「そば粉」「玄そば」「草餅」 去年わが生家ではそばも収穫した。最近粉ひき機を購入して、そば粉やきなこも挽いている。粉にする前の玄そばももらってきたので、近々「そばの実がゆ」を作ろうと思う(後日記:皮はむかないとそばの実がゆは作れなかった!ああ、うっかり!)。母(81歳)がヨモギを摘んで米を粉にして作った草餅。きなこも大豆を粉にした自家製とのこと。この家ほどスローライフを実践している家は少ないだろう。
「イチジクのチョコレート」 下のスタジオに写真選びに来ていた本木雅弘さんからいただいたのはデカダンス・ド・ショコラのイチジクをチョコレートで包んだもの。美しい形です。
「幸せな王子」 リトルモアから送っていただいた絵本。刺繍やアップリケで描かれた絵が素敵です(清川あさみさんという方です)。オスカー・ワイルドが原作だったんだね、この話。まったく知らなかったわ。私ってバカ? 読んでたらウルッときました。
「ニンジン」 お寿司屋さんからもらったという沖縄産の人参を一志りつこさんから頂戴。2006年になってから毎朝、人参とリンゴ、世路氏の生ジュースを飲んでいるので、ニンジン、ありがたいいただきものだ。
「北海道の海の幸」 +「ふじっこの山の幸」 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(サッカー日本代表)応援のため、中山ダイスケ夫妻と浜崎貴司夫妻が来宅。先日、日テレの番組(鶴田真由、世界遺産をゆく)で訪れた知床の漁師さんから送ってもらったという、タラバガニ+イカの一夜干し+開きほっけ+ほっけの燻製+ふじっこのサツマイモ煮+ふじっこの黒豆豆乳(真由、ふじっこのコマーシャルに出演中)を頂戴。豪勢な夕食になった。
「オリーヴオイル」 もう一つ、佐野さんからのスペイン土産はナンバーリングされているオリーヴオイル(NUMEZ DE PRADO no346027)。採りたての.生野菜を食べるとき一滴たらして食べることにしよう。
「かもめ食堂のカタログ、CD、写真集」 快進撃を続ける映画「かもめ食堂」は銀座でしか上映されていなかったが、大好評のため、恵比寿や新宿でも上映されるという。こういう映画が好評を博すッてこと、私はとても嬉しい。良心がぎゅぎゅっと詰まった映画、皆さん見てね!
「和菓子工房・まっちんのクルミ入りワラビ餅と本ワラビ餅」 大橋歩さんが三重県伊賀市の和菓子工房「まっちん」の町野仁英さんと一緒にワラビ餅を届けてくれたのに、私は不在。まっちんこと町野さんにお会いしたかったなあ・・・実に残念! で、いただいたワラビ餅のおいしさに、びっくり仰天 驚いた! こんな優しいワラビ餅、食べたことない!ヤワヤワでプルプル。驚き、驚き、驚き・・・・と何度繰り返しても足りないくらいだ。まっちんのお菓子の記事は大橋歩さんが出版している「ARNE15号」に載っています。まっちんのホームページは http://www3.kcn.ne.jp/~s-heads/matchin/
「鶴屋八幡の桜餅とよもぎ餅」 浴衣撮影の打ち合わせに来宅した「七緒」編集部の鈴木康子さんから。季節のピッタリのいただきものです。