「ミニ人参」 年明けから毎朝、ニンジンとリンゴとセロリの生ジュースを飲んでいる。テラスのニンジンをジュースにしてみようと収穫したら、こんな小さなニンジンだった。これじゃわずかな量のジュースしかできないので、味噌をつけて生食い。
「カリフラワー最終収穫」 テラスのカリフラワー、食べずにいたら花が咲いてしまいそう。慌てて収穫し、食べました。こんなにトウがたっていても、採りたてのものはおいしい。これにてカリフラワーはおしまいです。
「菖蒲湯」 買い物へ出かけたら菖蒲の葉を売っていたので購入。菖蒲湯にしてみたけれど、わが家のようなスタイルのお風呂では香りが出ない。残念だった。
「パイナップル」 連休中石垣島へ行っていた中山ダイスケ&鶴田真由がお土産に買ってきてくれたパイナップル。甘くて酸っぱくてものすごくおいしい。
「インド紅茶とシャンプー」 石垣島以前にインドへ行っていたダイちゃんは高級アッサムティとアーユルベーダで使用するシャンプーを買ってきてくれた。アッサムティのおいしいこと、驚きのおいしさだ。シャンプーはまだ未使用なので、洗い心地はまだ不明。
「ささまの最中」 Men's NONNOの日高さんからいただいた「ささま」のお菓子は本当においしい。
「高級日本茶」 東京ガスのインタビューで来宅した高橋美里さんからいただいた「一保堂茶舗」の煎茶と玉露。ありがたいねえ。自分じゃこんな高級茶、買わないものね。
「有機栽培のニンジン」 実家の近所で、ニンジンの有機栽培をしている農家があると聞き、送ってもらうことに。甘くて味の濃いジュースができる。
「ぶどう」 久しぶりに竹内夫婦(夫は資生堂宣伝部勤務)が来宅。初ものデラウエアを持ってきてくれた。小粒なデラウエア、懐かしいブドウだ。
「蒸し豚肉」 取材で伺った青山の料理店「海月」の毛利さんからいただいた蒸し豚肉には青山椒の実が入っていて、ぴりっと辛くてとてもおいしい。
「トウガラシの素揚げ」 原宿の四川料理店「龍の子」で食べた「イカとトウガラシの炒めもの」が絶品。特にトウガラシの素揚げが気に入ってしまい、トウガラシだけ二度も追加注文したら、店主・安川さんが真空パック入りのトウガラシをくれた。
「ペルー土産」 龍の子で一緒に食事をした(実はご馳走になったのだが)、光文社の吉田るみさんから、カワイイ表紙のノートとコーヒーをいただいた。彼女は連休中、ペルー旅行をしてきたのだ。私がペルーへ行った1990年のペルーとは違い、街もきれいになり、町にあふれていた両替商も、物乞いする人もいなくなっているという。
「吉野葛」 マガジンハウスの野口貴子さんから吉野葛(黒川本舗製)を頂戴。マクロビオティックのムックを準備中の野口さん、吉野葛の本場、吉野へ行ってきたのだそうだ。胡麻豆腐を作ろうと思う。
「浜籐の海鮮揚げ」 お隣の田中さんからいただいた。1週間ほど前、徹君がサクランボを差し上げたお返しだという。サクランボをあげてこんなに大量の海鮮あげをいただいたんじゃ申し訳ない感じ。「これじゃ海老で鯛を釣るということになってしまいます」・・・と言おうとして「鯛で海老を釣る・・・」と言ってしまった。大失敗だ! 使い慣れない言葉、言わなきゃよかった!
差し上げもの「ガトー・オ・ショコラ」 40歳になった佐野壮ちゃん(IT関係の仕事)の誕生祝いを代々木上原の「老四川・ピャオシャン」で催したのだが、参加できない徹君が壮ちゃんのためにガトー・オ・ショコラを焼いた。ケーキの上にSOCHANと見えるのは珊瑚です。写真は佐野壮&香夫妻。
「キャベツ」 長らく葉っぱが四方に広がりっぱなしだったキャベツがこんな具合に玉になって、どこから見てもこれはキャベツ。採りたてキャベツでなんにする? 即座に出た答えは「トンカツ」。すべてを千切りにして、一回の食事で食べきりました。採りたてキャベツ、絶品です。
「雨上がり、風が収まったあとの空」 この春は強風と雨の日ばかりが続き、心が乱れてばかり。今日もあきれてしまうばかりの強風と大雨に襲われたわが家の周辺だったが、風も止み雨も止んだあとにこんなに美しい空が広がっていた。雲、美しいです!
「イタリアの土産」 シチリア旅行から戻ったフリーの編集者・一志りつこさんが現地で買い求めてきてくれたのは「ペペロンチーニ」と「ニンニクのペペロンチーニ&オリーブオイル漬け」。この2品を使って早くピッツァを作ってみたい。絶対においしいのができるはずだ。
「バウム・ブリュレ」 とあるテレビ番組(まだ決定していないので)の説明でいらっしゃったテレビ番組制作会社の栗原さんからいただいたもの。バームクーヘンの上にかかったキャラメルが焼かれたものです。ごちそうさま。
「山蕗料理3種」 早起きしたら晴れていたので、長野の山小屋へ行くことにした。途中実家に立ち寄り、母と姉を誘って3名で長野へ。標高1290Mに位置するわが山小屋の回りはまだ早春。美しい。すぐ近くに常住する従姉妹・政枝ちゃん宅へお邪魔。叔母が山を駆けめぐって採集してきた山蕗料理(煮物、みそ漬け、胡麻和え)を頂戴する。叔母は父の妹。86歳ながらものすごく元気。多分一般の40代女性でも彼女には敵わないだろう。こんな年寄りになりたいけど、無理だろうなあ…。
「苺」 実家へ母と姉を送り届け、裏の畑からタマネギ、ネギ、苺を収穫して持ち帰る。暗かったのでデタラメに苺狩りをしたらこんな未熟なものまで採ってしまっていた。でも、ものすごくおいしい。
「焼き菓子」 TOKIO STYLEという雑誌の小島歩さん、ソファの取材のため来宅。手みやげでいただいた焼き菓子、おいしかった。
「獅子舞祭り」 富山県小矢部市の獅子舞祭りへ新幹線、北陸線を乗り継いで日帰り。片道5時間もかかったけれど、昔のことを思えばなんとスピードアップしたことか。受験のため金沢へ行ったときは夜行列車だった(一次試験には合格したが二次試験で不合格。二度も金沢へ夜行列車で行ったのだ!)。それなのに今は日帰り! で、そこで何を見てきたかというと、写真にあるような大きな獅子舞。北陸には獅子舞の祭りが多いらしいが、なぜなんだろう・・・。
「南桂子作品集:ボヌール」 リトルモアからお送りいただいた版画家・南桂子の作品集。澄み切った空気、懐かしさを覚える作品です。彼女は版画家・浜口陽三の奥様。
「きょうの料理」のヒミツ NHKの長寿番組でおなじみのダジャレが大得意な後藤繁榮アナウンサーがお書きになったこの本には、ふーんなるほどね、とか、へえそうだったんだというようなヒミツがいっぱい。もちろんダジャレもふんだんにちりばめられています。