「畑からの恵み」 最近、実家へ行ってまずやることは、お墓参りと裏の畑を見回ること(畑の隣にわが家の墓地がある)。畑にはいろんな野菜が少しずつ栽培されていて、里の土産は野菜ということになっている。ニンジン、タマネギ、ジャガイモ2種類、ルコラ、レタス、ねぎ、ズッキーニ、きゅうり、なす・・・の他に米、母手作りの杏のジャムとブルーベリーのジャム。これじゃまるで終戦直後の買い出しの人だねえ・・・と笑った。写真はわが母・文代(81歳)です。
「みかん」 徹君の元アシスタント坂本久子さん(現カメラマン)から送って頂いたみかん。夏の初めにこんなにおいしいミカンができるなんて、驚き!
「〆張り鶴」 徹君の元アシスタント三浦啓貞君(現カメラマン)から、いつものように送って頂いたおいしい日本酒。
「宮部みゆきの江戸レシピ」&「伊丹十三のフランス料理を私と」 これまたZUCCAの小野塚さんが持ってきてくれた2冊の料理本。これを読んで、新しい料理に挑戦しなくちゃね。
「赤ワイン」 食事にきたZUCCAの小野塚さんが持ってきてくれたワイン。今日フランスから到着したボルドーの縫製工場社長サミーからの贈り物だという。Bordeaux L’Intendant・・・intendantとは知事とか執事とかいう意味。ううむ、エライ人が飲むワインなのかな? 特別な日に飲むことに。
「4000円の商品券」 徹君宛にみずほ銀行から商品券が送られてきたので私のお財布にしまった。さて、何を買おうか?
「稲庭うどん&素麺」 光文社からいただきました。今年の夏はうどん三昧しなくちゃね!
「TSUBAKIシャンプー類」 資生堂文化事業部からいただいたのはTSUBAKI。このテレビコマーシャルフィルムを撮影しているカメラマンはわが夫・徹君です。いただきもの日記用の撮影をしようとしていたら、ライティングをしてくれた。(ノーギャラです)
「三年熟成・生醤油」 あそびすとの小玉さんから送って頂いた島根県・森田醤油のこの醤油、去年もいただき、そのおいしさにびっくり、という生醤油です。またもや頂戴してありがたいです。
「うどん」 六本木与太呂の「どんう」という名のうどん。徹君と一緒に仕事している(有)ビヤード・小林さんからのいただきもの。小豆島で特別に作られた太いうどん,旨いです。ありがたいです。
「片桐はいり・わたしのマトカ」 小泉キョンキョンが「これね、面白かったよ」と持ってきてくれた片桐さんの「かもめ食堂」撮影中の話をまとめたエッセー。なるほどね、フィンランドとはそういうところかと感心させられたり、クククッと笑わされたり、気持ちよく読める本でした。それにしても・・・名女優は文章も巧い!
「乾燥もずく」 「社長からいっぱい送られてきたのでお裾分け」とキョンちゃんから。水で戻して食べたら、しっかりしていておいしかった。
「延寿湯温泉」 「ちょっと匂うけど、効くよー」とキョンちゃんから。翌日、二日酔いだった私(キョンちゃんと飲みすぎたのだ)、さっそく試してみたところ、確かに効きました。
「徹君・プラチナヘヤー女性に変身」 いや、これは、べつに、いただきものではありませんが・・・六本木の「天香回味」という店でおいしい火鍋を食べた後、彼のすぐ後ろにかかっていたカーテン代わりのヒモを頭に載せてみたら面白かった、というだけの話です。
「六本木ヒルズ52階からの眺め」 友人・中山ダイスケ君が「マド・ラウンジ」というラウンジをプロデュースして、その店のお披露目に出かけたら、眼下にこんな東京の夜景が広がっていた。
「米茄子」 今年、わが家のテラス野菜は育ちが悪い。しかし、米茄子だけはすくすくと順調に育ちこんなに立派になりました。
「麹アイス」 久しぶりに宮下仁志とちえ、奉、玲家族がやってきた(でも私は床屋さんへ行ってしまっていて会えなかった)。持ってきてくれた酒麹入りのアイスクリーム、ソフトな味わいでおいしかった。
「フルーツゼリー」 徹君がいつも仕事をしているイーストライツからヨックモックのフルーツゼリーをいただいた。よーく冷やしていただきます。アリガトウございました。
「梅ジュース」 カタログハウスからいただいた梅ジュースは、いかにも果汁百%というこんな色合い。これまたよーく冷やして、よーく振っていただくことにいたします。
「屋上育ちのゴーヤー」 今年の野菜は育ちが悪い。しかし、身の丈は短いけれどこの立派なイボイボは優秀なゴーヤーである証(天ぷらにしたらおいしかった)。
「昆布めんたい」 照明の石井大和さん(徹君の仕事関係の方)が送ってくれた「福太郎」の「昆布めんたい」。白米に載せて食べるとそれだけで幸せ。いつもアリガトウございます。
「アップルマンゴー」 伊島薫&知子夫妻から送っていただいたアップルマンゴーは巨大。濃厚な酸味と甘さ、そして香りのアップルマンゴー、私大好き。ありがとう。
「焼酎・TOMATO 草笛」& 「越のむらさき」 「トマトジュースで割って飲むとおいしい」と言って、キョンちゃんがくれた焼酎と「これあるととっさの時に便利だよ」と言いながらくれたダシ醤油。助かるワー。
「京都・あぷれみでぃのロールケーキ」 TBSのミニバン組「hito」に出演させてもらった時のプロデューサー・風間純子さんから送って頂いたロールケーキは「幻のロールケーキ」と言われているらしい。ふわんふわんとしたスポンジ生地はきめ細かくはんなりとした京女を思わせる。一般の洋菓子とは一線を画す、雅な味わいだ。ありがとうございます。
「秋田杜氏」 徹君の仕事先・東北新社からいただいたのは「秋田杜氏の大吟醸」。仕事もいただき、お酒もいただきで、どーもすみません。
「桃」 徹君の元アシスタント(現在も時々お願いしている)北生君から桃をいただいた。こんなカワイイ桃、ありがとう。
「加茂茄子」「満願寺」 本日わが家の収穫物はこれだけ。雨が多いのでトマトの味はイマイチだが、茄子はお いしくできている。茄子って水が多い方がおいしく育つ野菜なのかな?
「カツラ遊び」 本日は佐野香さんの誕生日。佐野&小暮、2組の夫婦が、銀座の「しぇりークラブ」に集まって祝った。香さんの夫・壮ちゃんがかぶってきたカツラを順番にかぶって遊んだのに、私には似合わないとかで、誰も写真を撮ってくれなかった。残念。三人とも笑っちゃうほど馴染んでいる。
「折りたたみ式の灰皿」 3日後は徹君の誕生日(還暦だ!)。一足早く、佐野家からいただいたプレゼントはこんなにスタイリッシュな灰皿。ありがとう。私たちからは何もプレゼントがなくてゴメンね。ホント、わが家って、もらってばっかり!
「ポタジエの野菜ケーキ」 近田まりこの実姉・みちこさんの生徒(フランス語を教えている)が経営する店の、野菜を使ったケーキをマアコが持ってきてくれた。中目黒の目黒銀座商店街にあるらしい。近いから今度行ってみよう。
「ミカンジュース」 キョンちゃんからいただいたミカンジュースは果汁百%なり。最近彼女からのいただきもの多し。サンキュウ!
「チーズケーキ」 本木雅弘さんのマネージャー・布上さんからいただいた「ぶどうの木」のチーズケーキは頼りないほどにホワホワでとてもおいしい。ありがと。
DVD「フロールの世界」 先日、京都のロールケーキをいただいた風間純子さんが送ってくれたのは、あのロールケーキの作者・津田陽子さんの傑作のお菓子作りDVD。あのロールケーキは「フロール」という名前だったんですね。こんな繊細なお菓子、私に作れるかな? 興味を惹かれる映像です。
「美しい桃」 こんなに大きくて、こんなに美しい桃、見たの初めて! そいでもって食べたらメチャウマ。大橋歩さん、本当にアリガトウ。いつもいただいてばかりでスミマセン。
「野菜と果物」 SPA! の表紙撮影で使用したニンジン、トマト、キャベツ、マンゴー、レモン、ライムを徹君がいただいてきた。SPA! 表紙カメラマンの名前はネバダ丈二と記されているが、これはわが夫小暮徹の別名。伊島薫(カメラマン)が「アリゾナ五郎」という別名を使っているのに対抗して「おまえがアリゾナなら俺はネバダだ!」と、まあ冗談で始まった別名なのだが、もう数年以上の年月が流れた(ただしSPA!での仕事のみ使用)。
「東西の古都で作られた布巾」 パリ在住の学者および音楽家・竹下節子さん(文春新書《アメリカにNOといえる国》の著者、この本に私は挿絵を描かせてもらった)からいただいた、ジャガード織りの布巾と奈良の布巾。アリガトウございました。
「八海山」 食事に行った「福踊」で日本酒・八海山を注文したら、《これだけしか残っていないので、サービスです》といただいてしまった。アリガトウ!
「南国のフルーツ」 沖縄・那覇・首里にある料理屋「いろは庭」の津嘉山さんから送っていただいた色とりどりのフルーツはマンゴー、ドラゴンフルーツ、オオフトモモリンゴ(リンゴみたいな味がする)。いやあ、ホントにアリガトウございます。
「わが家の収穫物」 スイカ、ピーマン、万願寺、トマト、インゲン。天ぷらにしていなにわうどんと共に食べました。ささやかな収穫物だけれど、幸せな気分になります。
「徹君の還暦祝い」 マネージャーの山田ナオミさん(徹君と私の間に写っている女性です)と旧アシスタントたちが還暦のお祝いをしてくれて、みんなからいろんなものをいただいた(って、私がもらったワケじゃないけど・・・)。
ナオミさんからは「徹君の顔がプリントしてある石鹸」石倉君と三浦君からはお花(あ、石倉君は私にもくれました)。
徹君の還暦衣装はZUCCAの小野塚さんからいただいたもの(ちなみにこの衣装、パリコレで発表されました!)。皆さん、ホントにありがとね。小暮徹、60歳、もう老人と言ってもいい年齢になりました。