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こぐれひでこの本
「鳥取の梨」
建築家の瀬川史郎さんから鳥取産の二十世紀(梨)をいただいた。ありがとう!
「和菓子」
大坂のひとくち餃子「点天」撮影で来宅したTOPPANの木原さんから目黒銀座「喜風堂」の和菓子を頂戴した。ありがとうございます。
「Bel Amer」
NATURAL BEAUTY・WEB SITEのインタビューでいらっしゃったBAMBOO PLANNINGの方から BEL AMER のチョコレートを頂戴した。ありがとうございます。
「夕空」
4日に徹君が急性虫垂炎(盲腸です)の手術、入院。5日後なんとなく落ちついて空を見たら、こんなにいい感じの雲が浮かんでいた。
「チョコレートケーキ」
徹君のお見舞いに、ことことのヒロミちゃん、近田まりこ、藤田レイ君と香織さんからもいろいろいただきものをしたのだけれど、それらの写真を撮っていない。唯一撮った写真は佐野家からいただいたこのケーキ。病室で病人が見舞客である私に出してくれました。
「夕暮れの空」
もくもくした雲の重なり具合がグッドである。
「スダチ」
坂本久子さんから徳島のスダチをいただいた。サンマにはスダチが絶対に必要。ありがたいいただきものだ。
「夕焼け」
徹君、予定より6日も早く退院(結構元気な61歳である)。日中はものすごい豪雨だったけれど、夕方にはこんなにきれいな夕焼けが広がっていた。
「豊水(梨)」
北生君からいただいた梨。退院したばかりだというのに徹君は「オイシイね」と言いながら梨を1個平らげた。元気な「腹切りオヤジ」である。
「MOCHICREAM」
リクルートで創刊される雑誌「コレカラ」の方からいただいたモチクリーム、オイシイですよね。この微妙な和洋の混じり具合がなんともありがたい。
「宮崎のウナギ」
「この間いただいた宮崎のウナギがあんまりおいしいんで取り寄せようと思うんだけど、そっちも要るかい?」と母から電話。徹君が盲腸になったという話を すると「ぁ、じゃあ、退院祝いと言うことで送るよ」と取り寄せてくれたウナギだ。盲腸の退院祝いとして適しているかどうか疑問だが、おいしかった!蒸さずに焼いたウナギもまた実においしいものである。
「入り船うなぎ」宮崎県西都市穂北島内町 電話0983-43-0511
「和久傳・京菜しょ」
一志りつこさんからいただいた徹君へのお見舞いはキュウリ、ナス、カブ、ミョウガのおいしいみそ漬け。器は大徳寺に伝わる「永正ます」の写しだそう。 おっしゃれーでおいしい漬けもの、ありがとう。
「赤の冬帽子」
徹君の母の句集「赤の冬帽子」が完成(自費出版です)したので、亡き父の墓前へ報告に出かけた。父の「よくやったねえ、お母さん!」という声が聞こえてきそうな気がした。
「ムール貝としったか貝」
食事にやってきた浜ちゃん夫妻が魚屋でゆでた貝を買ってきてくれた。
「山口小夜子さんのお別れ会」
8月に亡くなった山口小夜子さんのお別れ会が築地本願寺で開かれた。会場には舞踏する小夜子さんの映像が映し出されていて、亡くなったことが信じられな い。天女のように私たちの回りを飛び回ってください。
「中條正義さんにゴチになる」
山本ちえ、小渕もも、小暮徹、ひでこ、銀座の「はちまき岡田」という江戸らしい風情の店で中條さんにご馳走になり、江戸料理もおいしいなあ、と思いました。
「資生堂パーラー」
その後「資生堂パーラーのバー」へ移動して、またもやご馳走になる。奥の部屋に、中條さんのアシスタントだった渋谷君(現在は資生堂パーラーの広報)がいたので、スタッフの女の子と共に撮影(こぐれさんのファンです、と言ってくれてありがとう! 元気が出ました)。
「野又穫の作品」
我々の友人である画家・野又穫の作品が資生堂パーラーの各階に飾られている。バーに飾られていたのはこれ。空間とよく似合っているね、と徹君と話した。
「ピオネ&ロザリオ(ぶどう)」
とらばーゆのインタビューで来宅した内藤さんからこんな立派なぶどうを頂戴。ありがとうございました。
「野田敬子・陶芸展」
野田さんの展覧会が青山のSHIZENで開かれ、一番乗りしてこのようなものを手に入れた。野田さんの作品はどんどん洗練されて素敵になっている。
「果物詰め合わせ」
いつもVACATIONの仕事をいっしょにさせていただいている(徹君がね)小倉真希さんと金子じゅんりさんから徹君のお見舞いにいただいた果物の詰め 合わせ。肝心の病人はこんなに元気です。ご心配いただいてありがとうございます。
「秋田杜氏」
いつもお世話になっている(徹君が)東北新社さまからこんなにたくさんの日本酒をいただいた。ありがとうございました。
「TSUBAKI詰め合わせ」
これまたいつもお世話になっている(徹君が)資生堂様から赤いTSUBAKIをいただいた。ありがとうございます。
「ライム」
雑誌「クロワッサン・プレミアム」でお世話になっている(徹君が)城尾マリアさんから、こんなに素敵なプレゼントが! 彼女のお隣の家にライムがいっぱい実っているのだそうだ。素敵なものをありがとう、城尾さん。
「わが家のレモン」
城尾さんチのお隣さんにはとてもじゃないけど敵わないが、わが家にもレモンが9個実りました。黄色くなるまで落ちずにいて欲しい、と毎日祈るような気持 ちだ。
「白カビのサラミソーセージ」&「クリームチーズのみそ漬け」&「栗のお菓子・西木木」
講談社GRAZIAの輪湖雅江さんがインタビューのため来宅。3つもお土産を持ってきてくれました。サラミソーセージ、ただ今私の歯は硬いものが食べら れないので残念だけれど、クリームチーズのみそ漬け、これメチャクチャおいしい。
生産者は瀬戸内割烹「くいしん坊」というお店:
www.kuisinbou.com
。
販売者は岡山県倉敷市の(有)平翠軒という会社(086-427-1147)。
栗のお菓子は「たねや」のものです。輪湖さん、ありがとうございます。
「生落花生」
向井裕美子が生の落花生を持ってきてくれた。去年、まだゆで落花生を食べたことがない、という原稿を読売新聞に書いていたの読んで、是非ともゆで落花生を食べてもらいたい、と持ってきてくれたのである。アリガト、アリガト。
「鶴屋吉信の柚餅」
取材で来宅したネコ・パブリッシングの嘉籐久恵さんから京都の柚餅をいただいた。控えめな甘さ、雅なおいしさでございました。ありがとうございます。
「Potagerのケーキ」
今夏、TSUBAKIの撮影で徹君と一緒だったカジエリコさん(パリ在住)が作品集を持って徹君の元に現れ、ポタジェのケーキを持ってきてくれた。あり がとう、写真、頑張ってね!
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