「長崎自慢の練り物」 文京区小石川・播磨坂の桜はすごい。その桜並木に面する友人宅で花見の会が開かれ、どれもこれも大変に美味しい食事をご馳走になる。田村(通称・武田)千賀子さんからいただいた長崎名物は、アジ板、アジの唐揚げ、黒汐、さつま揚げなど、こんなにたくさん!(しかも6家族全員にくれたんだよ! すごい量だ!)
「ご馳走の残り物」 昨夜のご馳走、残ってしまったものをありがたくいただいてきた(小野塚家より)。筍ごはん、若竹煮、穴きゅう、青豆のざる豆腐。一晩経ってもおいしかった!
「東京湾・屋形船」 プレジデント社刊「七緒」の撮影で金杉橋から屋形船に乗って「浴衣で船遊び」の撮影。寒かった! 東京湾はなかなか美しい。一緒に撮影モデルになった佃島の悉皆屋、若旦那の姿がさまになっていたので撮影しました。
「白玉小豆」 最近、人がたくさん集まるときにいなり寿司を配達してもらっている「いなりや和家」の川崎和美さんが、こんなに素晴らしい、美しい、そしておいしい白玉小豆を持ってきてくれた。黒糖と和三盆だけで煮た小豆、柔らかく仕上がった白玉、すごくおいしい。白玉小豆だけでなく、この店のいなり寿司も最高! 電話:03-3705-7179 店舗はなく配達のみ(注文は4日前までに)
「チョコレート」 クロワッサンの撮影(アンメルシンの広告ページ)で来宅した小林製薬の高木晋司さんが大阪からチョコレートを持ってきてくれました。アンメルシンを貼ると膝の痛みが軽くなるので、ありがたい撮影であった。
「帽子のEXHIBITION:STEPHAN JONES」 コムデギャルソンのCORSO COMOでイギリスの帽子デザイナー、ステファン・ジョーンズ氏の展覧会があった。360点もの帽子が展示されていて圧巻。一角に彼のデザイン画のコーナーがあって、これがとてもお上手!ケーキも帽子の形をしていました。
「美濃市内・うだつの町」 町の中心部に残された豪商たちの住まいにはうだつがしっかり残っている。しっとりした美しい町並みであった。しかも「美濃祭り」(このひんここ祭りとは別の祭りです)の翌日なので、町は閑散としていて、それもよかったんだな。
「郡上八幡」 雨が降ってきてしまったので、長良川鉄道に乗って郡上八幡まで行ってみたら、駅前にこんな風情のある酒屋があった。
「SAVIGNACのチョコレート」 帰京していつも食べに行く「ことこと」へ立ち寄ったら、オーナー&シェフのヒロミちゃんがサヴィニャックのイラストで包まれたチョコレートをくれた。ヒロミちゃんはレイモン・サヴィニャックが大好きなのだ。さて、サヴィニャックとは…1950〜60年代にフランスで活躍した、愛らしい犬などの絵を描くポスター画家。ことことの店内にも彼のポスターが飾られている。
「新シフォンケーキ」の本 イル・プル・シュル・ラ・セーヌ(おいしい洋菓子店)から懇切丁寧なシフォンケーキの本を送って頂いた。3月の終わりごろ、私が2度もシフォンケーキに失敗(膨らまなかった)したのを知っていたのだろうか…。この本をお手本に再度トライするつもりである。
「お惣菜」 Sabby Genteelへ春夏物の洋服を買いに行ったら、オーナー&デザイナーのサッチャン(石原左知子)が故郷から送ってきたものだと言って、キャラブキの煮たものと、神戸の親戚からもらったというイカナゴのくぎ煮をくれた。
「スナップエンドウ」 去年の春はスナップエンドウのおいしさに狂喜乱舞したものだったが、今年はあまり採れそうにない。しかし本日、プリプリの豆を10粒ほど収穫。スナップエンドウは美しいね。それにおいしいしね。
「くまのこうちょうせんせい」(絵本)こんのひとみ/作、いもとようこ/絵 余命三ヶ月と宣告された後も学校へ通い「命の授業」を続けた校長先生(実話)をモデルに絵本にしたもの。最近年のせいか涙腺がゆるんでいて、絵本を読みながら泣いてしまいました。
「PURE CEYLON TEA」 徹君が仕事関係のどなたからいただいてきたセイロン土産。最近私はコーヒーよりミルクティの方が好きになっているので、ありがたい。
「IRIE WASHのeau de toilette」 日本に於ける展示会のため、パリから入江末男とローラン・ラクロ来日。少人数の食事会をわが家で開いたのだが、これは彼らの会社の製品である男性用のオー・ド・トワレット。
「Magritte tout en papier」 徹君用にはマグリットの紙に描いた画集。
「Matisse & Baudelaire」 私にはボードレールの詩集にマチスが絵を描いた本。